過去記事
静かなチェンジ

とうとうこの日がやってきた。 北海道のお米が「コシヒカリ」を超える日が。 北海道産のブランド米「ゆめぴりか」の新米の卸価格が 全国的な人気米「新潟コシヒカリ」を初めて上回りました。 2013年産ゆめぴりかの卸価格は60k […]

続きを読む
過去記事
スナック習慣

いつでもどこでもスナック菓子を食べる気軽さで学べる。 「スナック・ラーニング」が人気だそうです。 語学や資格取得のお勉強が数分単位でできる スマホのスナック・ラーニングアプリを使えば、 通勤電車もカフェも学びの空間。 数 […]

続きを読む
過去記事
ぼくの宝物

机にしまっていたぼくの宝物は 古代中国から伝わってきた歴史的お宝だった。 神戸発の素敵なニュース。 5年前の冬のある日、 古墳を整備した公園で友達と鬼ごっこをしていた小学1年生の少年が 「温泉マークみたいな模様がついた」 […]

続きを読む
過去記事
めぐるめぐる

周回遅れは最先端。 ファッションの流行は実に面白いものです。 ちょっと前まではコントのネタだった「プロデューサー巻き」も 今や旬の着こなしとなっています。 バブルの遺産も時代をひとめぐり、新鮮ファッションとして再評価。 […]

続きを読む
過去記事
群青トレンド

「今日は10月7日、さあ、新しい月曜日の始まり」。 毎朝眺めるJTAの「美ら島物語」カレンダー、 9月は波照間島、10月は与那国島の風景に変わっています。 毎月、海の色が美しく変化するのが楽しみなカレンダーです。 島の東 […]

続きを読む
過去記事
天高く丸々の秋

郵便受けに高知の秋が届いていました。 「天高く文旦の秋」。 ひろめ市場の果物屋さんからのDM葉書です。 薄緑と黄色がミックスしたみずみずしい文旦の写真に 数年前の高知の旅の思い出が甦ってきます。 元気かな。 果物屋さんの […]

続きを読む
過去記事
新しい人

人は朝になると生まれ変わる。 脳科学的に見ると 朝が来れば、私たちは新しい人になれる、らしい。 今朝も、新しい自分になっているはず。 本日10月5日(土)のAIR-G’「野宮的コフレ」のテーマは 「新しいヴァリュー」。ヴ […]

続きを読む
過去記事
膝小僧の神様

早起きはお得です。 今朝も世界チャンピオン誕生の瞬間をライブで観られました。 ベルギーで行われていた世界体操の男子個人総合で 日本の内村選手が前人未到の四連覇、初出場の加藤選手が2位、 体操ニッポンがワンツーフィニッシュ […]

続きを読む
過去記事
甘辛善哉

秋です。 待ちに待った新そばの季節がやってきました。 全国的に評価の高い北海道産の新そばを食べ比べるという そば好きにはたまらないイベントが昨夜、札幌で開かれました。 「平成25年度新そばを楽しむ会・新そばまつり」。 司 […]

続きを読む
過去記事
お粥とお強飯

とうとう、いよいよ、やはり、 昨日10月1日、 安倍首相は来年4月に消費税を8%に引き上げることを表明しました。 カレンダーが10月になったとたんに 牛乳、豆腐、清酒など値上げの秋の幕開け、 長い冬を耐えた春には増税が待 […]

続きを読む
過去記事
ちいさなおうち

ギ、ギ~!バリッ、ベリッ、メリッ! 昨日、仕事が終わり、駐車場に車を止め、 マンション入り口に向かおうとしたときのことです。 駐車場の柵に面して建っている小さな家から、ただならぬ音。 植え込みで1階部分はよく見えないので […]

続きを読む
過去記事
瞑想的美術品

今日で9月もおしまい。 月末の月曜日、忙しい1日になりそうですが、 そんな秋のおやつに一切れいかがでしょう。 谷崎潤一郎が「陰影礼賛」で「瞑想的」と評した和菓子「羊羹」です。 夏目漱石は「一個の美術品」とたとえています。 […]

続きを読む
過去記事
昨日の秋

いつもよりゆっくりのんびり読める日曜日の朝刊。 書評なども丹念に目を通していると、 「ああ、わかるわかる」、 ぽんと膝を打ちたくなる文章に出会いました。 「もし、映像化されたら、と配役を考えつつ読み返すのが楽しみな小説は […]

続きを読む
過去記事
琉球JAPAN

いつもの暮らしをちょっとブラッシュアップ。 本日28日(土)のAIR-G’「野宮的コフレ」のテーマは 「磨く秋」。 日頃気になっていたテーマを調べたり、 図書館に行って本を探したり、 お気に入りの鍋やカトラリーを磨いたり […]

続きを読む
過去記事
鯛焼きとプリン

「鯛焼きと、プリン・・・」。 見知らぬ訪問客が置いていった手土産。 その奇妙な取り合わせになぜか胸騒ぎを覚える美しい新妻。 さすが、大石静の脚本、女のリアルをさらりとえぐりだす。 またまた目が離せない、NHKの夜メロ枠。 […]

続きを読む
過去記事
ほっこりほんわかほんのり

「きんきんに冷えたビール」 「ざっくりとした説明」 「気持ちがほっこりする」 こうした表現を使う人は3人に1人にのぼることが 文化庁の国語に関する世論調査でわかりました。 確かに使う。 一応言葉のプロのはしくれですが、 […]

続きを読む
過去記事
半径1キロの恋人

「お茶しよっか、どこ行く?」 「そうだ、イケメンがいるあのお店に行こう!」 なんて会話が街のどこかでふつうに交わされています。 スマホで街に生息するイケメンを一発検索できるアプリもあるし。 明日の活力の源(笑)は「街のイ […]

続きを読む
過去記事
おいしい音

「そこはもっと青く・・」 オーケストラにそう指揮する音楽家の話を以前に書きましたが、 音楽家の感性はすべてが音に通じるらしい。 「生クリームの音がする」。 「あまちゃん」の次の朝の連ドラの音楽担当者がそう語ってしました。 […]

続きを読む
過去記事
現場のちから

秋のお彼岸です。 さあ、おはぎを買って、お墓参りに行かねば。 こしあんと粒あんと仲良く両方詰め合わせてもらいましょう。 とにかくあんこものが大好きだった亡き父、 どちらもたっぷり食べたいでしょうから。 私のあんこ好きは遺 […]

続きを読む
過去記事
アロハの海

秋の味覚、秋刀魚漁も好転の兆し。 根室のさんま祭りも大盛況のようです。 ようやく北海道の海もいつも秋らしさとなりつつあるようですが、 秋鮭の網に、マグロやブリやマンボウやフグがかかっちゃう今年。 猛暑から続く海水温の高さ […]

続きを読む