+2℃の幸せ

年の瀬も押し迫ってきました。
特別な計画があるわけでもないのですが、
なぜだか、残り少なくなったカレンダーを見ると焦ってしまう(笑)
そんな気ぜわしい季節に嬉しいお品が到来しました。


お歳暮に戴いたSoup Stock Tpkyoのスープセット。
「食べるスープ専門店」として人気のお店の定番スープ各種がギフトボックスにいっぱい。
冷凍パックをレンジでチンするか、沸騰したお湯で加熱するだけで
お店と同じ温かい滋味あふれるスープが味わえるのですね。


オマール海老のビスク、東京ボルシチ、ミネストローネ、トマトと鶏肉のシチュー、東京参鶏湯etc・・・
う~ん、どれも大好きなスープがラインナップ、うふふ、めちゃ嬉しい。
なかでも目を引くのは「北海道産」の文字。北海道産とうもろこしと鶏肉のシチュー、
北海道産かぼちゃのスープ、素材のおいしさを重視するブランドに北海道産は欠かせません。


さっそく、年の瀬のランチにいただきました。
「北海道産とうもろこしとさつま芋のスープ」
小鍋にお湯を沸かして冷凍のまま5分温めるだけ、めちゃお手軽。
熱々を器に移して黒胡椒をたっぷり振ってみました。


はふはふ、ふぅふぅ・・・熱々のスープを木のお匙にすくって冷ますひとときも楽しい。
そっと口に運ぶ・・・う~ん、とうもろこしの甘さとさつま芋の甘さがとけあってる♪
収穫したばかりの北海道産とうもろこしをすぐにピューレし。国産さつま芋は皮ごと煮込み、
最後にスープに漉すことで、素材のおいしさが全部融け合っている。

とうもろこし×さつま芋が掛け合わされることで「甘い」の味覚に
奥行きとしっかりとした食感を目指したスープだそうです。
Soup Stock Tpkyoの理念は「世の中の体温をあげる」こと。
忙しく過ぎていく日々の中でも自分を大切に優しい気持ちで過ごしてほしい。
だから、一杯の温かいスープで、体温をあげてほしい。

北海道産とうもろこしとさつま芋のスープ。
健やかな素材の甘さ×2はやさしさも2倍になっている。
おいしく味わったあとの体温も、とうもこしで1℃、さつま芋で1℃はあがった気がする。
心もおなかもぽかぽか。
+2℃の幸せ。