ミライのイチゴ
春は苺色をしている。
街角のスイーツショップにでは苺フェア、
コンビニでも春の苺スイーツが花盛り。
春ですもの、苺を食べましょ♪

夫がチカホで販売していた苺を買ってきてくれました。
「北海道産いちご 苫東ファーム」と書かれています。
そうです、北海道苫小牧市にある国際最大級4haのいちご栽培面積を誇る苫東ファームです。
ICTを活用した環境制御により高品質ないちごを通年生産。
ケーキ用の業務いちごをホテルや洋菓子店に出荷、
冬でも苺ショートを食べられるには、苫東ファームのおかげと言っても過言ではありません。
苫東工業団地の中で24万株のいちごが栽培されているわけで、
巨大な工業団地が苺色になっていると思うとちょっと嬉しくなりますね。
太陽光利用型高設栽培温室は地場木材利用による木質チップボイラーで温められ、
温室内には養液栽培施設を設置し、環境制御コンピューターで高度な栽培環境を制御。
安定したいちご生産を行うために、ウイルスフリー苗を生産する完全人工光型育苗施設を設置。
電解水素水やウルトラナノ技術を使用するなど品質にこだわった栽培の結果が、こちら。

なんと美しく艶やかな苺さんでありましょう。
真っ赤な色、完璧な円錐形のフォルム、みずみずしい緑のへたまでも美しい。
そのお味は・・・パクリ・・・う~ん、シューシー、爽やかな甘さ、苺らしい苺です。
これは生クリームなどスイーツに仕立てると抜群に美味しいはずね。
最先端ICT技術を駆使して栽培された苫東ファームのいちごには
ウルトラナノバブルの技術が使われているそうですが、ナノバブルと言えば、こんな話題もありました。
先日、コメンテーターとして出演させた頂いたHBC「今日ドキッ!」の冒頭ニュースで紹介されたのが
座っているだけで全身を洗ってくれる「ミライ人間洗濯機」。
去年の大阪万博で話題になった未来のお風呂「ミライ人間洗濯機」がこの度、北広島のホテルに設置、
堀内ANが一足お先に体験したのです。大きなカプセル型の人間洗濯機の椅子に座ると扉が閉じます。
まずセンサーが心拍数などを自動で測定。身体の状態に合わせて癒しの音楽と映像が流れ、
0.1ミリより小さなマイクロバブルと、さらに小さなウルトラファインバブルを含んだお湯でやさしく汚れを落とし、
ボディソープなどは不要、水も循環して使えるということで環境に配慮されています。
人間洗濯機に身も心もゆだねること15分。想像をはるかに超える気持ちよさ、お肌しっとりつるつる。
ちなみに「ミライ人間洗濯機」1代6000万円でヤマダ電機で販売されているそうですが、
北広島のホテルでは1回1万2000円で3人まで利用可能、一人4千円で体験できます。
未来のお風呂体験、ちょっと興味ありますね~。
この「ミライ人間洗濯機」は1970年の大阪万博で出品された当時の三洋電機の「人間洗濯機」を
少年の時に見た社長が当時の発想を進化させて実現したもの。
あったらいいな~という夢が、半世紀後に、現実になったわけです。
70年大阪万博で出品された「回転ずし」「缶コーヒー」「ワイヤレス電話」はどれも実用化されています。
夢は、いつか実現するものなんだ。
未来は、僕たちの手の中にある。
ミライ人間洗濯機、ミライのいちご、
技術は人を幸せにするためにある。
★★★本日3月25日(水)HBC「今日ドキッ!」にコメンテーターとして出演させていただきます。
どんな話題に出会えるのか、今日もわくわくドキドキで行ってきまーす!

