実礼チョコ
もう体内時計がミラノ時間になっているのか。
今朝も3時過ぎにはパカっと目が覚める。
また、感動の場面を生中継で見られた。
スキージャンプ男子で二階堂蓮選手が銀メダルを獲得しました。
1本目でトップに立ち、迎えた2本目、直前のプレニツ選手の大ジャンプの後、
金メダルに向けて飛んだ二階堂選手でしたが、「左のスキー板が落ちてしまってうまく後半伸ばしきれなかった」と
本人にとっては悔しい悔しい銀メダルだったようで、
競技後、元日本代表の父・学さんから抱擁された瞬間、悔し涙が止まらなくなりました。
「父さんのこと見たら、金メダルを見せたかったという思いが強すぎて、もう我慢できなかった」。
二階堂選手が語った涙のワケに、また泣ける。
「よく頑張った、通過点だよ」と息子を抱きしめる父の目にも涙が浮かぶ。
あかん、また早朝から、テレビを観て感動のもらい泣きのオリンピックモーニングでした。
さて、オリンピックでつい忘れそうになっていましたが、
昨日2月14日はバレンタインデーでしたね~。
最近は物価高や時代の変化などから「義理チョコ」離れが加速、
我が家も夫から「虚礼廃止でいいよ」とのことで、特に今年は夫チョコは買っていませんでしたが、
そうはいってもね、日ごろの感謝もあるしね、ってことで、当日朝に行動開始。
志麻さんレシピのチョコレートムースを作りましたよ♪

材料は、板チョコ、卵、砂糖、3つだけの神レシピ。
板チョコ2枚なら、卵3個、砂糖大さじ1あればOK。
まずは冷蔵庫にあったブラックの板チョコを湯煎にかけて溶かし、
なめらかに溶けたら粗熱をとります。

卵を黄身と白身に分け、卵白に砂糖を加えて角が立つくらいに泡立てます。

溶けたチョコに卵黄を加えてよく混ぜ合わせたら、
泡立てた卵白を2~3回に分けてさっくり泡をつぶさないように混ぜ、容器に流し入れましょう。

あとは冷蔵庫で冷やしたら出来上がり。
バレンタイン当日朝に仕込んでおけば、午後のおやつには間に合います。

器に盛り付けて冷凍ミックスベリーを散らせば完成♪
「その日のチョコレートムース」
ムースは滑らかで甘さはちょうどよくてお口の中に消えていき、幸せの余韻が残ります。
板チョコ、卵と砂糖があれば、バレンタインその日でもイケちゃいます。
「虚礼廃止」とは言いつつも、
バレンタインデーのおやつにチョコレートムースが出てくれば、やっぱり嬉しい。
義理チョコ離れが進む昨今ではありますが、
「実礼チョコ」で楽しんだ我が家のバレンタイン2026でありました。

