小寒カレー

今日は二十四節気の「小寒」です。
前年の冬至から数えて15日目にあたる節目で
ちょうど新年の仕事始めに重なることが多いのですが、
今年2026年1月5日(月)、多くの企業の仕事始めとぴったり重なりましたね。

「小寒」は一年で最も寒い時期「寒」の初日にあたる「寒の入り」。
厳しい寒さへの入り口となる仕事始め&月曜日となりました。
白い息を吐き、雪道を踏みしめながら年明け初の出勤、職場のあちらこちらから
「明けましておめでとうございます」「今年もよろしく」の声が行きかう朝でしょう。


小寒イブの昨日4日、我が家の食卓もお正月納め(笑)でした。
年末に買い込んだおめでたい食材をほぼほぼ美味しく食べきりましたよ。
こちらの「丹波 黒ぶどう豆 極大粒」も最後の一粒まで味わいました。
黒ぶどう豆、つまり、大粒で立派な黒豆であります。

黒豆の美しい黒さから「ぶどう豆」「黒ぶどう豆」と呼ばれるという説、
または黒豆のなかでも特に大粒で上質のものをそう呼ぶという説もあり、
丹波の極大粒黒豆で仕上げたこちらもお品も「黒ぶどう豆」と名付けられたのでしょう。
確かに黒く輝くぷっくり大粒なお豆は、巨峰やピオーネなど黒ぶどうの高級品種と重なります。
元日からひと粒ひと粒大切に味わい、昨日4日にひと瓶完食いたしました。

そして、お正月料理の定番「筑前煮」。
芽室町のごぼう、岩国れんこん、香川産金時人参、京都産筍、群馬産こんにゃくなどなど
日本全国の自慢の食材でいつもどおり丁寧に煮含めました。


こちらも昨日の小寒イブにはこのように変身。

我が家のお正月明け定番リメイク「筑前煮カレー」であります。
この筑前煮カレーが大好きな夫は写真の大盛りをわんぱくに完食。
なぜ、日本人は、お正月明けにカレーが食べたくなるのだろう(笑)
甘いお料理が多いおせち、スパイスの香りと刺激が恋しくなるんでしょうね。

小寒。
1年で最も寒さの厳しい寒の入りから仕事始め。
なんだか無性に今日のランチはカレーがいいな、なんて思う人が多いかもしれませんね。
小寒カレーで今年も元気に働きましょう♪