よりどりいろどり
緑にオレンジ
手のひらサイズから
ずっしり重量級まで
よりどりいろどり
かぼちゃの季節♪
今日から10月。
燃えるような紅葉が山々から里へとおりてく季節、のはずですが、
今日の予想最高気温は、ちょっとおかしい(笑)
網走で31℃の真夏日、札幌も28℃と真夏日寸前の暑さにあるとか。
もし予想通りになったとしたら、
10月の北海道での真夏日は観測史上初、歴史的な10月1日になるかも。
秋の高気圧、そうとう威勢がよいですね~。
まあ、湿度が低くカラッとした秋晴れ、おでかけには絶好かも。
そんな北海道、順調に実りの秋を迎えています。
先日も農家さんからこの秋収穫したかぼちゃが届きました。
箱を開けると、緑にオレンジ、手のひらサイズからずっしり重量級まで
色合いもサイズもよりどりいろどり、美味しそうなかぼちゃがぎっしり。
なんだか、箱の中がハロウィンパーティー♪
秋本番を感じて、心がウキウキしてきます。
北海道はかぼちゃの収穫量日本一のかぼちゃ王国。
今年は特に天候に恵まれて豊作らしいのでいっぱい食べましょ。
かぼちゃは日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ぺポかぼちゃの
三つのグループに分けられ、日本かぼちゃのルーツは中央アメリカ原産、
西洋かぼちゃは南アメリア原産とされています。
日本への渡来は日本かぼちゃが最も古く16世紀に伝えられたらしい。
それがね、なかなかドラマティックで、天文年間(1532~54年)に
豊後(現在の大分県)に漂着したポルトガル船によってもたらされたのが
日本におけるかぼちゃの起源なんだとか。同じ頃に長崎にも入ってきたようですが、
流れ着いたポルトガル船由来かもって思うと、なかなか劇的。
その後明治時代にアメリカから新しい品種として導入されたのが
現在の主流となっている甘みのつよいホクホク系の西洋かぼちゃ。
農家さん直送で送られてきたかぼちゃたちも、その末裔。
さあ、かぼちゃの歴史に思いを馳せながら、週末はかぼちゃ祭り♪
よりどりいろどりかぼちゃ、
どれからお料理しようかしら♪
(写真は)
2022年秋収穫の
北海道産かぼちゃたち
秋の日差しを浴びて
美味しそう


