秋のホカホカ
あつっ!
あつつっ!
ふーふーしながら
手のひらで感じる季節
秋のホカホカ
あ~、イオンに誘惑されたね~(笑)アタシも気になっていたんだ~♪
昨日、仕事帰りの夫が持ち帰ったお土産ににんまり。
開催中の「大阪・関西フェア」、キャッチコピーは、
関西のうまいもん たらふく食べや~、まさに!
大阪名物「蓬莱」の豚まんと「みたらし小餅」の二品。
まずは、ぐんと冷え込んだ秋のおやつにぴったりの豚まんを実食。
「蓬莱本館 フレッシュ豚まん」3個入り。
蒸し器で蒸すか、レンジでチンでもイケるらしい。
とりあえず手軽にチン方式を採用。
さっと水で濡らして、ゆるくラップをかけて、1分ほど。
お~、あっという間にホッカホカの豚まん、湯気まで美味しそう。
あつっ!あつつ!この熱々ホカホカがが嬉しいのよね~。
手のひらに感じる熱さで深まる秋、季節を実感します。
さっそく、いっただっきまーす!
ふーふーしながら、ぱくり、はふはふ、うっまぁぁぁ~~~♪
ふんわりした皮と豚肉と玉ねぎのジューシーな具のコントラストが絶品。
ほんのり甘く優しい味わいがたまりません。
さすが、蓬莱、大阪名物、ソウルフードよね~、と大いに感動。
だが、同時に、ん?あれ?なんか似たような名物あったような記憶が蘇る。
確か、関西空港でお土産に買ったアレは・・・
そうだ、「551蓬莱」の豚まんだった。
実は関西人のソウルフード豚まんには
「551蓬莱」と「蓬莱本館」と二つの蓬莱があるのでした。
原点は終戦直後1945年10月に大阪難波で誕生した「蓬莱食堂」で
創業2年目に当時神戸で人気だった豚饅頭をヒントに日本人の味覚に合わせた
「蓬莱の豚まん」を開発したのがそもそもの始まり。
その後事業の拡大とともに「蓬莱本館」「551蓬莱」と分社化、
関西圏の空港や駅構内、百貨店など販売され、
大阪名物として広く認知されているのが「551蓬莱」ですが、
「蓬莱本館」も同じルーツを持つ由緒正しき豚まんなのでした。
二つの蓬莱、その味わいはどちらも甲乙つけがたく、
「551蓬莱」は少し黄色みがかった皮がもちもち、
ひねりはしっかり、豚肉と玉ねぎだけのシンプルな具で、
どちらかというと、しっかりどっしりした食感。
一方、今回初めての「蓬莱本館」の豚まんは皮の色は白くふっくら、
ひめりもゆるめ、具は豚肉、玉ねぎにしいたけ、ラードも加わり、
こっくり味で、記憶の中の「551蓬莱」に比べると、
ふんわり軽めの食感でやさしいイメージがあります。
う~ん、二つの蓬莱、やっぱりどっちもうまい!
おウチにいながら、記憶の中の「551蓬莱」とリアルな「蓬莱本館」、
大阪名物、関西人のソウルフード2トップを食べ比べできちゃった。
イオンさん、ありがとう(笑)
「大阪・関西フェア」スイーツ編、
うわさの「みたらし小餅」については
また明日~♪
(写真は)
秋のホカホカ
大阪のうまいもん代表
「蓬莱本館の豚まん」
ふんわり、やさしい♪


