豊漁チャップ

ふるさと北海道に

輝く銀鱗が

戻ってきてくれた

嬉しい、おいしい

豊漁チャップ

「秋サケ漁獲量5割増」

今朝の北海道新聞朝刊1面に嬉しい見出しを発見。

道が昨日公表したサケ定置網漁の漁獲速報値によると、

今月10日現在の全道の漁獲量は前年同期比52.5%増の2052万4千匹となり、

昨年1年間の漁獲数1668万7千匹をすでに上回ったそうです。

秋サケ定置網漁は9月下旬から10月上旬が最盛期で12月まで続きますが、

特に10月に入ってから漁獲も増え、魚体も大きくなっているそうです。

漁獲金額も昨年より34.3%増の479億8千万円で、

5年ぶりに500億円を超えることは確実で、まさに「豊漁」。

漁獲の中心の4年魚が川から海へ出た2015年春の海水温が

8~13度の適温だったこと、日本海で放流された稚魚が北上する際、

海流の勢いが強かったために、稚魚がサハリン方向に向かわず、

オホーツク海へ流れたことなどが豊漁の要因だそうです。

銀鱗躍る鮭、港や浜の賑わいが聞こえて来るようですねぇ。

ご近所スーパーにも美しいサーモンピンクの秋鮭がずらりと並び、

我が家もほぼ毎週末、秋鮭まつりを開催中。

先日は、新作メニューにも挑戦してみましたよ。

テレビの料理コーナーで紹介されていた「サーモンチャップ」。

洋食でおなじみの「ポークチャップ」の豚肉を秋鮭にチェンジした一品。

少しレシピをアレンジしながら、いざクッキング。

秋鮭に小麦粉をまぶして焼き目をつけて、一度取り出します。

同じフライパンに薄切りの玉ねぎ、椎茸、しめじを炒め、蓋をして蒸し煮。

たまねぎがしんなりしたら、白ワインを加えてアルコール分を飛ばし、

ケチャップ、ソースを加えて、秋鮭を戻し、ソースをからめて、

最後にバターを落として香りとコクを加えたら完成。

この秋の新作「サーモンチャップ」、いざ実食♪

これがまあ、絶品!!!たまねぎの甘さが効いたトマトソースが

ふっくら秋鮭の旨みをさらに引き立てて、もう止まりません。

ロゼのスパークリングにも、白いぴかぴかの新米にもベストマッチ。

ふるさと北海道を忘れずに

銀鱗きらめかせて秋鮭が戻ってきてくれた。、

秋鮭豊漁を祝し「豊漁チャップ」と名付けよう。

この秋、北海道の海は沸いています。

(写真は)

新作「サーモンチャップ」

改め「豊漁チャップ」♪

鱈やホッケでもイケそう