日はまた昇る

奇跡じゃない

必然だ

ドーハの歓喜

ふたたび

日はまた昇る

勝った!!!

勝ちました!!!

新無敵艦隊スペインに2-1で逆転勝利!!!

決勝トーナメント進出!!!

泣いた。泣けた。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、

全身から力が抜け、涙腺崩壊。

日本サッカーは新たな歴史を刻んだ。

明け方の窓を開ける。

真っ白な銀世界の向こう東の空から朝日が昇ろうとしていた。

どんなに相手が強くても、どんなにボールを握られても、

先取点を取られても、サムライブルーは決してあきらめなかった。

日はまた昇る。

正直に告白する。

前半の失点、一方的なスペインペースに、少し気落ちしていた。

ハーフタイムに朝のルーティン仕事、ベッドメーキングしたり、

洗濯物を干しているうちに後半が始まってしまった。

気落ちしていたんだ、だから、洗濯物を干しながら画面を観ていた。

夫の靴下を干そうとした瞬間、堂安選手がボールを握った。

あっ!!!次の瞬間、矢のような同点ゴールが決まった。

ゴールの瞬間は見逃さなかったが、その前の展開がよくわからなかった。

ゴメンなさい。心から謝ります。

夫の靴下を握ったまま、歴史的瞬間を目撃するなんて。

それから死に物狂いでリカバリー(笑)

中継画面の前に正座した。

そして続く後半6分、

「1mmだけど中に入っていればと思って足を伸ばした」

田中選手の逆転ゴールをアシストした三苫選手の言葉が、

日本代表のすべてを物語っていました。

堂安選手からの早いクロスがゴールラインを割るかどうか、

本当に本当にギリギリでも、絶対にあきらめずにチャレンジした。

自分を、チームを信じて、勇気をもって、粘り強く戦う。

サッカーの神様は、日本に、微笑んだ。

明けない夜はない。

日はまた昇った。

クロアチアが待っている。

日本はまた新しい歴史を刻むんだ。

興奮が、

まだ収まらないよ。

(写真は)

銀世界の東の空に朝日が昇る。

日本の歴史的勝利を

祝うかのようだった

(秋の福岡旅リポートはまた明日♪)