晩秋の太宰府へ

緑がかこむ

清々しい鎮守の森

絢爛豪華な正殿

焼きたての名物餅

さあ晩秋の大宰府へ

まずはオランダ、アルゼンチンがベスト8へ。

W杯決勝トーナメントの最初の2試合が行われ、

オランダオレンジ軍団が王道サッカーで若きアメリカを圧倒、

かたやアルゼンチンはメッシ降臨、鮮やかな先制点を決め、

オーストラリアを2-1で撃破、メッシ、もはや生きる神話。

明日未明はイングランド―セネガル、フランス―ポーランドが対戦、

ヤバい、まじ、寝られない。睡眠時間をどう調整すべきか(笑)

日本―クロアチア戦に向けてコンディションを上げていかねば。

眠れない日々が、こんなに嬉しいなんて、サッカー、やっぱ大好き♪

さて、気持ちを落ち着かせて、旅のお話の続きです。

2022秋の福岡旅リポート~太宰府編その①

晩秋の2泊3日旅の初日は博多を満喫、2日目は開業1か月の西九州新幹線で

長崎日帰り弾丸ツアーを決行、博多に戻り、最後の夜は美食エリア春吉の

隠れ家的名店「女とみそ汁」で絶品料理を堪能しました。

楽しく美味しい時間はあっという間に過ぎて、3日目の朝。

午後3時過ぎの帰りの飛行機まで残された時間を使って向かったのは

学問の神様菅原道真を祀る「太宰府天満宮」であります。

年間1000万人の参拝客が訪れる福岡随一の観光スポットは外せない。

太宰府天満宮があるのは太宰府市。

博多からは西鉄天神駅から西鉄大牟田線で二日市駅へ向かい、

西鉄太宰府線に乗り換えて太宰府駅で下車して徒歩5分、ですから、

乗り換え時間などを考えると片道40~50分は見た方が良さそう。

中洲のホテルで朝食を取り、朝8時には出発。

秋晴れの青い空が広がる朝の博多を西鉄天神駅に向かって歩きます。

那珂川を渡った天神エリアはさらなる再開発構想が進行中のようで、

無尽蔵な街のエネルギーに圧倒されました。

緑の天神中央公園にあるお洒落なベーカリーカフェでは朝から行列が。

どうやらサンデーブレックファーストが人気らしい。

さらに公園を歩いていくと、ん?どうした???

人が・・・人が倒れている!?

と、ドキッとしましたが、よ~く見れば、

夜通しスケボやダンスで遊び通したらしい若者たちが疲れ果てて、

公園のアスファルトの上でそれは気持ちよさそうに寝入っているのでした。

あ~、ビックリした~(笑)秋でもまだ気温が高い福岡だからできるのね~、

この時季の札幌でコレやったら、まじ、ヤバいよ、凍死だよ(笑)

晩秋の日曜日の朝、博多の風景を色々楽しみながら、

西鉄天神駅が入っている堂々たるソラリアプラザに到着。

こんな立派な私鉄があるのも、都市の力よね~。

まずは大牟田線特急で二日市駅へ、そこで太宰府線に乗り換え、

朝9時前に西鉄太宰府駅へ着きました~!

よし、お昼まで3時間は太宰府ステイできますね~。

いそいそと愛らしい太宰府線の電車から降りて駅を出る。

振り返って、その駅舎を見て感激。

まさに太宰府仕様のデザインになっていて、思わず拝みたくなる。

いざ、緑豊かな鎮守の森に抱かれた晩秋の太宰府天満宮へ。

おおお~、駅舎だけじゃなかった。

神様の前にいくまで、あちこちがすでに太宰府スタイル。

明日へと続く~。

(写真は)

西鉄太宰府駅

駅舎がすでに太宰府っぽい♪

拝みたくなるでしょ(笑)