ワクワクの冬

赤青白か

青白か

フランスか

アルゼンチンか

ワクワクが止まらない

フランス、強し!

今朝4時からW杯準決勝フランス―モロッコをもちろんリアタイ観戦。

連覇を狙うフランスが2-0で躍進モロッコを撃破しました。

開始まもなく前半5分エムバぺのシュートからのこぼれ球を

エルナンデスが超絶ボレーで決めて電光石火の先制ゴール。

モロッコも懸命に攻めましたが、後半34分エムバぺがペナルティエリアで

DF5人の間を異次元の動きですり抜けて出したパスを

コロムアニが押しこみ2点目。フランスの選手が思わず耳を覆うほど

モロッコサポーターの物凄い声援を受けたモロッコでしたが、

怪我人も多かったようで、残念ながら力及ばす、でした。

決勝戦はフランス―アルゼンチンのドリームマッチ!

どちらも今大会のチームの最大の強みは「バランス」だと思います。

以前のアルゼンチンは別の惑星から来たメッシにボールを預けてハイお願い、

他の選手は守備に回るだけのいわゆるメッシ頼みの印象でしたが、今年は違う。

メッシはチームのために、チームはメッシのためにという感じで

とてもバランスが良く、チームの歯車が上手くかみ合っていて、

メッシを活かし、メッシに活かされた攻撃ができているように見えます。

そして、野宮的優勝候補フランス。もう、選手の層がハンパない。

主軸の選手が出られなくても代わりに出てくる選手のレベルがもうね、凄い。

ベテランと若手のバランス、攻守の切り替えのバランス、

縦横無尽に繰り広げられる華麗な攻撃、緻密な守備、

まあ、今年のフランスも、バランスがいい。

個人的にはね、エムバぺが何点取ってくれるか、とっても楽しみ。

あの驚異的なフィジカルから繰り出される超人的なプレーは凄すぎて、

もうね、シルクドソレイユ観ているみたいで、もはやファンタジー。

彼がボールを持ってゴールに向かった瞬間からゾクゾクする。

屈強なアルゼンチンのディフェンスが

エムバぺをどう止めるかも楽しみだし、

銀髪のマエストロ、グリーズマンの端正で献身的なプレーも

観ていて惚れ惚れするし。

準決勝はフランスのデシャン監督の采配も見事だった。

メッシほどではないけれどあまり守備をしないエムバぺの穴を埋めると同時に

彼の攻撃力をうまく生かすためにエムバぺを中に入れて配置を替えたことで

活性化、2点目が生まれたもんなぁ。監督のバランス力も凄い。

「自由・平等・博愛」を表すとされるフランスの赤青白のトリコロール。

「白と空色」を意味するアルゼンチンの青白のアルビセレステ。

二つのチームはユニフォームのカラーバランスまで美しい。

見応えのある決勝戦になるに違いありません!

カタール時間で過ごす冬。

ワクワクの冬。

ぴえん、

もうすぐ終わっちゃう。

(写真は)

博多最後のランチは

「ひと口餃子」

2022秋の福岡旅も大詰め

明日に繰り越しで~す(笑)