時の流れショコラ
丁寧に
繊細に
芸術的に
作られた
時の流れショコラ
週明け月曜日、今日はバレンタイン・イブ。
明日2月14日の本番を前にチョコレート売り場は大混雑かも。
今年2023年の我が家のバレンタイン作戦は早めスタート、
すでに意中のお店でプレミアムなショコラをゲット、
遠方の息子にも無事に届き、大好評でした♪
そのお店の名前は
「La’ir du temp(レール・デュ・トン)」。
フランス語で「時の流れ」という意味で、
お店のロゴにも天使と時計があしらわれています。
札幌の桑園エリアの住宅街に佇む
グリーンとゴールドの配色がシックで素敵なお店は
本場ベルギーで修業、ワールドチョコレートマスターズベルギー大会で
2位授賞したオーナーパティシエが2020年6月にオープンしました。
お店の外観も、一歩入った店内も、ほぼパリ♪ほぼブリュッセル♪
フランスやベルギーの街で愛されているお菓子屋さんそのまま。
正面のショーケースに宝石のようなベルギーショコラが輝き、
その横には芸術品のような華やかなケーキが並んでいます。
さらに丁寧に焼かれた伝統的な焼き菓子やマカロン、
さらにさらに、美しく焼き上げられたクロワッサンなどのパンも♪
そう、パティシエが焼くリッチなパン「ヴィエノワズリー」です。
パン職人さんが焼くパンとはまた違う魅力があるのですね。
その昔、訪れたパリの街。
朝まだ暗いうちから一番先にお店を開けるのはこうしたお菓子屋さん。
美しいショコラやケーキと並んだ焼きたてのヴィエノワズリ目当てに
早起きの近所の人や通勤客が次々と買い求めていく風景が印象的でした。
フランスやベルギーなどヨーロッパの人々にとっては、
ショコラもケーキもパンも並んでいる街のお菓子屋さんは
毎日の暮らしに欠かせない、もはやライフラインのような存在なんだな~と実感。
そんな雰囲気のお店が雪の札幌で発見、なんて幸せ♪
「La’ir du temp(レール・デュ・トン)」。
フランス語で「時の流れ」。
色とりどりの宝石ショコラ、アートのようなケーキ、ヴィエノワズリー、
気になるお味のリポートは、またゆっくりとご報告しますね。
☆☆☆本日2月13日(月)HBC「今日ドキッ!」に
コメンテーターとして出演させていただきます。
本日もワクワク&ドキドキで行ってまいります♪
(写真は)
雪の札幌に佇む素敵なお店
「La’ir du temp(レール・デュ・トン)」。
ジュエリーのようなショコラに出会えます♪


