至高の紅白
赤勝て
白勝て
どちらも
美味絶品
至高の紅白
夏が来た、かと思ったら一歩後退?
今朝の札幌、青空が広がっては来ましたが、
土曜日の真夏のような暑さから一転、ちょっと肌寒い朝。
ここのところ、気温差10℃の乱高下、夏本番はまだまだ先ね。
しか~し!昨日の我が家の食卓は、贅沢にウニ祭り開催!
礼文島の知人から島自慢に日本一のウニが送られてきたのです。
オレンジ色に輝く生うに塩水パック、あまりに神々しいお姿に
思わず、へへ~っとひれ伏してしまいました(笑)
最北の花の浮島礼文島のウニは
北からのリマン海流と南からの対馬海流がぶつかる栄養豊富な海で
最高の利尻昆布をたっぷり食べて育った美味しさは日本一とされます。
そして・・・その美しい2色のオレンジ色に、ノックアウト。
エゾバフンウニの濃いオレンジ色とキタムラサキウニの薄いオレンジ色が
風味をそのまま閉じ込めた塩水パックに両方詰められているのですよ。
ウニの生産地では両方のウニを載せた贅沢なうに丼を
「紅白うに丼」などどして供されることがあるようですが、
よ~し、我が家でも、いっちょ、至高の紅白うに丼、いただきますか!
炊きたての北海道米ななつぼしのごはんを器に盛って、
刻み海苔をたっぷり、その上に、水切りをした礼文産生うにを、
はぁ・・・もう、それはそれはゴージャスに・・・たっぷり載せる・・・!
あまりに贅沢過ぎて、背徳感さえ感じます・・・。
静岡産の本わさびを溶いたわさび醤油をお好みでさっとかけ、
しっかり拝んでから(笑)・・・いっただっきまーす!!!
濃淡のオレンジ色のウニ2種と白いご飯と黒い海苔のコントラスト、
まばゆい配色を堪能しつつ・・・パクリ!
あ・・甘ぁぁぁ~~~い!!!
う・・美味ぁぁぁ~~~い!!!
味覚細胞、嗅覚細胞から強烈な美味信号が送られた脳も、痺れている(笑)
言葉が追いつかない美味しさをもはや表現できない。
とろりととろける濃厚な甘み、うまみ、
鼻腔を心地よい磯の香りがかろやかに駆け抜けていくの。
日本一のウニを美味しさを北海道米がしっかり受け止めてくれてね、
礼文島産エゾバフンウニとキタムラサキウニの両方のっけの贅沢ウニ丼は、
まさに、至高の紅白、でありました。
昭和の人間だからね、
なんだかね、あまりに美味しい贅沢なものをいただくとね、
「あ、バチが当たりそう」って、思っちゃうのよ(笑)
もう、豊かな海に、ただただ感謝であります。
礼文島では貴重な水産資源であるウニは
事前に漁期と生産トン数が決められ、小さい磯舟を操り、
箱メガネで水中を覗きながらタモ網で掬い取る伝統的な漁法が守られ、
潜水での採捕は禁止されるなど資源保護が徹底されています。
島の人々が豊かな海を守り、
漁師さんが命と誇りをかけて獲ったウニ。
一粒一粒が礼文島の宝、オレンジ色の宝石なのです。
至高の紅白うに丼に、あらためて深く頭を垂れる。
はぁ・・・美味しかった・・・
ご馳走さまでした!
(写真は)
礼文島の生うに
エゾバフンウニと
キタムラサキウニの競演
至高の紅白


