好きにゃん♪
長く
愛された
郷土の銘菓が
愛らしく進化
好きにゃん♪
海の中で、何が起きている?
昨日、コメンテーターとして出演させて頂いたHBC「今日ドキッ!」の
冒頭ニュースの映像に、わんさか映っていたのは、
あの、オオズワイガニ!
日高沖で大量発生しているオオズワイガニが
室蘭沖の噴火湾で解禁された毛ガニ漁で、まさかの「大漁」。
水揚げの半分以上がお目当ての毛ガニじゃないオオズワイガニが占め、
しかも価格は毛ガニの10分の1、漁師さんたちは困惑していました。
さらに森町など噴火湾沿いのほか漁場でも軒並みオオズワイガニが発生、
毛ガニ漁に深刻な影響を及ぼしているようです。
噴火湾では1986~87年にも大発生、2年でぱったり姿を消したこともあり、
またしても謎多きオオズワイガニに振り回される初夏であります。
しかし、先週、スタジオで試食させて頂きましたが、味は良いのよ。
道も活用策検討するための調査を今後3年かけて実施する方針だと
今朝の北海道新聞が伝えていました。「市場価値の高い越前ガニなどの
高級カニと食味が近い」とし、加工会社への販路拡大などに取り組むとか。
みんなで知恵を絞って漁業資源を大切にしていきたいですね。
北海道にとってカニなどの水産物は大切な観光資源ですが、
この夏、名古屋では、新たな郷土菓子が話題になっています。
先日、夫が知人からお土産にいただいてきたのですが、
めっちゃ、可愛いのよ、その名は「なごにゃん」。
大手パンメーカー敷島製パン(Pasco)が
1958年から製造販売している名古屋銘菓「なごやん」が
今年5月、猫の肉球をモチーフにした新商品「なごにゃん」として登場、
あまりの愛らしさに猫好きはキュンキュン、大人気なんだそうです。
可愛い白猫をデザインした楽し気なパッケージを開けると、
いや~ん、か~わ~い~い♪ 猫ちゃんの肉球まんまのお饅頭♪
前足にある大きな掌球と4つの小さな指球が焦げ目のついたカステラ生地で
めっちゃリアルにキュートに再現されていて、こりゃ、たまらん。
ぷっくりした肉球、お饅頭だとわかっていても、つんつんしたくなる。
でも、お饅頭だから、まず食べてみる、いっただきま~す、パクリ♪
おおお~しっとりまろやか、ロングセラー「なごやん」と同じ黄味餡ですが、
ホワイトチョコクリームが入っていて、なめらかでクリーミー、でら美味い。
名古屋銘菓の猫ヴァージョンが誕生したきっかけは
社内の新商品アイデア募集コンテストだそうで、
入社20年目のネコ好き社員が猫モチーフの「なごやん」があったら、
普段和菓子を食べない人も手に取ってもらえるし、
お土産にもらった人も笑顔になるとの思いをこめて企画したとか。
当初のネーミング案は「にゃごやん」、でしたが、
名古屋土産として愛されてほしいと「なごにゃん」に決定。
開発担当メンバーの中には「肉球のリアルさ、可愛さを追求したい」と
実際に猫を2匹飼い始めてしまったそうで、
そんな熱意を知ると「なごにゃん」、さらに味わい深くなるにゃん。
ロングセラーの郷土菓子がネコ型にトランスフォーム。
伝統は革新によって継承されるのだ。
今年65歳の名古屋銘菓「なごやん」と0歳の新商品「なごにゃん」
どっちも、好きにゃん♪
(写真は)
名古屋新銘菓「なごにゃん」
ぷにぷに肉球にキュン♪
ネコ大好きなお魚型のお皿でね


