爆売れおやつ

売れる

売れる

チュロスのように

売れるか

爆売れおやつ

寝ているだけで、体力消耗・・・(笑)

連日の真夏日、夜もほぼほぼ熱帯夜の蒸し暑さ、

札幌の昨夜の最低気温は23.9度だそうですが、いやいや、だから、

昼間の熱が下がり切らない夜の気温、体感的な立派な熱帯夜だってば。

皆さま、心より暑中お見舞い申し上げます。

主産地スペインの干ばつでオリーブオイルが高騰とのお話を

昨日のブログで取り上げましたが、

そのスペインの名物お菓子にインスパイアされたおやつを

夫がお土産で持ち帰ってきてくれましたよ。

「チュロス風 ミニシュー」。

お菓子メーカーモンテールが世界のおやつをイメージしたスイーツを

7月1日から新発売。「ブラジルプジン」、フランスの「クリームサバラン」、

そしてスペイン人が大好きなチュロスがミニシューになった

この「チュロス風ミニシュー」の3品であります。

小麦粉の生地を揚げてお砂糖をまぶした揚げ菓子がチュロス。

「チュロスミニシュー」はチュロスそっくりの見た目のミニシューに

シナモンが香るクリームがたっぷり、2口でぱくり。

う~ん、確かにチュロスっぽい味わいで軽くて美味しい。

チュロスはスペインの食生活に欠かせないマストスイーツ。

普段のおやつ、お祭りの屋台、お酒を飲んだあと、お祝い事などなど

さまざまな場面でチュロスが愛され、チュロス屋さんもたくさんあって

朝早くから夜遅くまで人々で賑わっているらしい。

その起源は中国の揚げ菓子「油条」とも、

アラブの「ブニュエロス」という揚げ菓子とも言われますが、

揚げたチュロスを熱々のホットチョコレートにつけて食べるスタイルは

スペインのお約束、カロリーとか糖質とか油分なんて気にしない(笑)

チュロスが好きすぎるスペインには

「Venderse como chuross」という表現があり、その意味は

「チュロスのように売れる」=「飛ぶように売れる、大量に売れる」とか。

つまり、チュロスは爆売れの同義語ってこと。

モンテールの「チュロス風ミニシュー」もあやかれるかもね。

そのスペイン、先月の記録的な熱波に続き、今月も熱波襲来。

アンダルシアなどでは45度を超える炎暑に見舞われているようです。

現地の気象番組では強烈な太陽の日差しで熱くなったフライパンで

目玉焼きを作って、熱波の様子を伝えているらしい。

ふ~む、北海道の厳冬期に濡れタオルを瞬間冷凍させるアレに近い。

どこのテレビ局も一目で熱さ、寒さを伝える工夫を凝らしているのですね。

しかし、気温40度超えと言ってもスペインの夏は湿度が低いため、

むしむし蒸し暑い日本の夏よりは、家の中は意外に快適とも。

だがしかし、北海道でも帯広など猛暑日に見舞われ、

札幌も昨日より1度低いものの、今日も32度の真夏日になるようです。

熱中症の多くは家の中で発生するとのデータもあります。

水分をこまめに点滴するように摂取してご用心ご用心。

世界が暑い。

ちゃんと食べて飲んで休んで寝て

健やかな夏にしましょ。

(写真は)

モンテールの

世界のおやつシリーズ

スペイン代表

「チュロス風 ミニシュー」