お刺し身始め
甘く
とろける
この旨み
ああ、そうだった
お刺し身始め♪
う~ん・・・!残念・・・!
ラグビーW杯第2戦、日本はイングランドに12-34で今大会初黒星。
前半はプラン通りの展開で僅差でしたが、後半に3つのトライを許し、
結局、イングランドは4トライ、日本はノートライでの敗北でした。
いや、ホントに後半途中までスクラムも互角だったし、
素早い攻撃も功を奏していて55分には松田のPGで12-13と1点差、
よし、これはイケる!と思った1分後の56分、こぼれたボールが
イングランド選手の頭に当たって落ちてそのままトライ。
ボールが落ちた瞬間はイングランドのノックオン、に見えて、
日本のプレーも一瞬止まってしまった隙に決められたトライ、
結局VTR判定で「頭に当たって落ちた」ボールを拾ったと認定。
前代未聞のヘディングからのトライ、アンラッキー過ぎる・・・。
しかし、世界ランキング6位のイングランドに14位の日本は
終始、堂々とひるむことなく勇敢に戦いました。
この悔しい負けは次のサモア戦に十分に生かされるはず。
決勝トーナメント進出に向けて絶対に負けられない一戦ですね。
また、早起きして応援します!
応援、といえば、この週末、こちらもエールを送りましたよ。
北海道産のぷりっぷりの帆立をたっぷり「食べて応援!」。
中国による日本産水産物の輸入停止措置で、道産水産物もピンチ、
安心安全でおいしい道産水産物を食べて応援しようと、
道は「食べて応援!北海道キャンペーン」を展開しています。
道庁地下食堂でのホタテフェアやどさんこプラザなどで特設コーナーを設け、
試食や販促PRノベルティ提供など様々なキャンペーンが進行中で
ご近所スーパーでも「イオン道産デー・ホタテPR販売」が行われていて、
それはそれは新鮮な立派な北海道産ホタテが並んでいました。
輸入できない分を国内消費で美味しく食べてもらおうと、
嬉しいことにお値段はかなりお買い得、
ぷりっぷりの大粒ホタテが6個入ったパックが5~600円ほど。
高級お寿司屋さんのネタになりそうな特上ホタテ、迷わずゲット。
夫がデパ地下で買ってきた同じく北海道産ブリとともに
お刺し身で盛り合わせて、贅沢にありがたくいただきました。
優しいミルキーホワイトの道産ホタテと薔薇色の道産ブリ、
初秋の紅白のコントラストが美しいお刺し身盛り。
さあ、大粒ホタテに静岡産本わさびをちょんと載せ、お醤油つけて
・・・ぱくり・・・うわっ!甘っ!旨っ!ぷりっぷり!
とろける旨さに頬の筋肉が緩むぅ~♪
北海道のホタテのお刺し身、やっぱ、最高。
そうだ、思いだした。
ホタテが、我が人生の、お刺し身始めだったのですよ。
幼き頃、生のお魚のお刺し身が苦手でお寿司屋さんに連れて行ってもらっても
食べられるのは干瓢巻と玉子焼き、頑張って穴子という安上がりな(笑)子どもに
ある日、親が奨めてくれたのが、ホタテだったのです。
優しいミルク色のホタテの握り寿司。
「全然生臭くないよ、甘いよ、食べてみてごらん」
恐る恐る・・・半分を目をつぶりながらホタテの握りを口にする。
うわ・・・甘・・・おいしい・・・!!!
人生でお刺し身の美味しさに目覚めた瞬間だった。
生の魚介類の味わいを優しく教えてくれた、マイファーストお刺し身。
我が人生のお刺し身始めは、噴火湾でとれたぷりっぷりのホタテだったのだ。
ホタテをきっかけに、白身、マグロ、青魚とお刺し身人生が開花していく。
あれから〇十年、半世紀以上経った今も、
お寿司のネタで道産ホタテはマスト、欠かせない。
私の味蕾、味覚中枢を大きく成長させてくれた恩義がある。
ますます食べて応援しますよ、道産ホタテ。
ふふっ、2日連続でお買い求め、いっぱい味わっちゃった♪
(写真は)
食べて応援!北海道キャンペーン!
我が家の週末の食卓でも展開
北海道産ホタテとぶりの競演
おいしい紅白、ね♪


