おむすびワッフル
ふわふわ
もっちり
たなごころが
よろこぶ
おむすびワッフル
木枯らしの季節。
温かい午後の紅茶の時間がひときわ沁みる今日この頃。
とっておきのおやつがあれば、幸せはさらに膨らむもの。
昨日のとっておきは、みちのくは福島の名物スイーツでした。
福島県郡山市の「モン・リブラン」の手作りアメリカンワッフル。
ふわふわ&もっちりの生地にクリームがたっぷり挟まった
ワンハンドで食べられる大人気のワッフルが札幌のデパ地下で
限定販売されていて、夫がゲットしてきました。
1979年創業の「モン・リブラン」は福島のソウルフード、
食パンにクリームをたっぷり載せた「クリームボックス」も有名で
以前食べたことがありますが、懐かしい甘さが絶品のご当地パンでした、
今回は看板商品の手作りアメリカンワッフルを初めて賞味いたします。
ワッフルの生地もクリームも一から手作りというこだわりスイーツ。
10種類以上はあるらしいクリームの中から夫がセレクトしてきたのが、
「カスタード」と「ストロベリー」。
半円状の生地にたっぷりのクリームが挟まれたワッフルは
ちょうどよい手のひらサイズ、ワンハンドで食べられます。
カスタード好き妻はもちろん「カスタード」をチョイス。
包装フィルムを慎重にはがすと・・・わぁ・・・生地がふわっふわ♪
クリームをこぼさないように慎重に・・・ぱくり!
うわっ!めっちゃ、おいしーーーーーい!!!
生クリームも合わさったカスタードクリームはふんわりエアリー、
甘さは控えめ、ふわふわ&もっちり生地との相性は、もう抜群。
ソースやフルーツで華やかにデコレーションされたワッフルもいいけれど、
フォークもナイフも必要なして手軽に食べられるのも魅力ですねー。
そして、このフォルムが、なんともいいのよね~。
ころんとふくらんだ三角形のワッフルは・・・何かに似ている。
そうだ、おむすびだ!
ちょうどよい手のひらサイズのおむすびワッフル、
このサイズ感、フォルムが日本人の米食DNAにぴったんこなのよ。
やさしいふわふわしっとり生地のおむすびワッフルを
そっと手に取った瞬間・・・たなごころがよろこぶ。
おいしいものは、舌と目と耳と鼻と・・・そして掌で感じるものなのだ。
ふわふわしっとりの触感、そしておむすびのような心地よい形と重さ、
なんというか、たなごころが幸せになるおやつなのだった。
おむすびワッフル。
郡山のご当地スイーツは
やさしいおやつでした。
(写真は)
福島郡山市「モン・リブラン」の
手作りアメリカンワッフル
モン・リブランとは
フランス語で「私の白ユリ」



