春待ちポトフ2024

冬と春

北と南

おいしい

チーム力

春待ちポトフ2024

サッカーファンの球春到来!

2024年J1リーグ戦が今週末開幕、

今年も週末ごとにワクワクドキドするシーズンがやってきました。

外は雪景色ですが、試合中継映像の緑のピッチが目に沁みる♪

北海道コンサドーレ札幌は昨日24日に開幕戦を迎え、

アウェーでアビスパ福岡と対戦、0-0のスコアレスドローで引き分けでした。

主力選手が複数抜け、新たに10人の選手が加わったコンサですが、

キャンプから怪我人続出、開幕から満身創痍の船出だったことを思えば、

なんとか勝ち点1を取れたのは、御の字と言えましょう。

前半は福岡の堅守に阻まれ、攻めあぐねていましたが、

後半、鈴木武蔵選手や昨季12得点の浅野雄也選手などが投入されると、

攻撃のリズムが生まれて何度かゴールに迫る場面も増え、

0-0の引き分けながら、今後に期待を持てる展開となりました。

コンサは生え抜きの新キャプテン荒野拓馬選手も献身的に走り回り、

相変わらず強度の高いプレーでチームを鼓舞したりといいところあったのに、、

全国紙のスポーツ面が札幌―福岡戦を伝える記事の主語は「福岡」で

語られていたことが、ちょっと悔しい。

第2節以降のコンサドーレを見ておれ。

きっとチーム全体のコンディションが上がり、

人もボールも動く超攻撃的サッカーで度肝を抜いてやるぜ。

と、このように、サッカーファンの鼻息が荒い球春到来であります(笑)

サッカーシーズンが始まった週末ごはんは「春待ちポトフ2024」。

冬を越したじゃがいもそろそろ食べおさめ、

北海道産のにんじんとたまねぎ、本州産のキャベツに鶏手羽元、

そして沖縄旅で仕入れたTESIOのフランクソーセージを総動員。

北海道の冬を越したじゃがいもと対照的なのが

春を象徴する本州産キャベツ「グリーンボール」。

まんまるな形をした鮮やかな緑色をしたキャベツの品種の一つで

旬は4~5月ですが、本州産が早くもスーパーの店頭に並んでいました。

ふんわりした春キャベツよりもしっかり葉が巻かれていて、

ポトフなどの煮込み料理にも適したグリーンボールと越冬じゃがいも、

北海道の野菜たちと南国沖縄TESIOのフランクフルトソーセージなどなど

冬と春、北と南の食材がお鍋の中で美味しく競演しながら春を待つ。

色々な食材が集まって

おいしいチーム力を発揮する「春待ちポトフ2024」。

サッカーチームと同じだね。

頑張れ!コンサ!

(写真は)

雪景色を眺めながら

「春待ちポトフ」

冬と春、北と南の

おいしいチーム力