きれいなお母さん

母の日明けの月曜日、

窓際ではカーネーションや色々なお花が

日本中のお母さんに微笑みかけているのでしょう。

嬉しそうに母の日のお花に水をあげているお母さんたちの笑顔が浮かびます。

母の喜び。

「うちのお母さん、きれいです・・・」

とびきりのイケメン息子にこんなこと言われたら、母は天にも昇ります。

かつて目の前でこのセリフを聞きましたが、

残念ながら、私は彼の母ではなかった。

そのイケメン息子とは、今、その笑顔で女子を悩殺中の三浦春馬クンであります。

木曜ドラマ「ラストシンデレラ」、

39歳のおやじ女子、篠原涼子を

「僕の、シンデレラ♪」の一言で落とす24歳男子、三浦春馬。

こんなに可愛いおやじ女子はいないだろ、と突っ込みながらも、毎週見ちゃう私。

デビュー直後、映画「恋空」のキャンペーンで札幌のスタジオにやってきた

16歳の三浦春馬クン。

今ほどオトコの体にはなっていなくて、

少年から大人に移行する途中の、しなやかで、か細ささえ感じさせる、

それはそれはキレイなキレイな男の子でした。

打ち合わせ中もインタビュー中も、こちらの目をまっすぐに見て、

一生懸命質問に答えようとする春馬クン。

そんな彼に私は、悲しいことに女心ではなく、母心をつかまれてしまいました。

なんと素直に育っているのでしょう。

なんときれいなお肌なのでしょう。年頃の男の子なのにニキビも毛穴も見えない。

こんな男の子のお母さんは・・・きっと・・・

思わず「ねえ、春馬クンのお母さんって、きれいでしょう?」と聞いた私に、

16歳の彼は

「はい、うちのお母さん、凄く、きれいです」とまっすぐ答えたのでした。

う、うらやましい~

こんな息子が欲しかった(笑)

ドラマのヒロインは恋のライバルに嫉妬心を燃やすものですが、

私は見たこともない三浦春馬クンのお母さんに

お門違いの軽い嫉妬心を感じました。

「母目線」なのね~。イケメン男子見る目が。

今朝のめざましテレビ、

三浦春馬クンお手製の「ぬか漬け」を口にした共演者たち、

篠原涼子、飯島直子、口々に、

「将来が楽しみだねぇ~」

「いいダンナさんになるねぇ~」。

「完全に親戚のおばさん目線!」と、藤木直人が突っ込んでました。

完璧なイケメン男子とは、女性のあらゆる目線を集める魅力があるのですな。

三浦春馬ではないが、

一応、息子という生き物一人いる母であります。

「うちのお母さん、きれいです」と、いつか言わせてやろうじゃないか。

きょうからまたキレイめざして日々努力。

来年の母の日のプレゼントは、この一言がいいな(笑)

母の日明けの妄想です。

(写真は)

娘としてプレゼントした今年の「母の日」のお花。

いつものお花屋さん「花光」さんのアレンジメント。

「上から眺めると、ものすごく、きれいなの 」

窓際ではなく、リビングのテーブルの真ん中に置いてあった。

ちょっと嬉しかった。