めで鯛できれいになる

きらめく五月の海。

初夏の海までドライブなんて素敵な季節です。

今朝のAIR-G’「野宮的コフレ」(毎週土曜朝7時からOA)のテーマは

「初夏の海からの贈り物」

初鰹で作りたい「てこね寿司」や

新物のじゃこと初夏の山椒がすがしい「ちりめん山椒」

そして

色も姿も香りもハッピーな「めでたいせっけん」のお話をしました。

の写真をご覧頂ければ、納得ですね。

そのめでたさに思わず笑っちゃう「たいせっけん」

創業120年の老舗「玉の肌石鹸」の

新ブランド「TAMANOHADA」の人気商品です。

大きいんです。

片手に余る大物、重量310g、普通の石鹸の3倍はあります。

完璧なフォルムは和菓子の落雁の木型に基づいて作られたもの。

「ざくろの香り」の赤鯛、

「黒糖の香り」の黒鯛、

「ゆりの香り」の白鯛の3魚種(笑)

知人の東京土産にいただいた赤鯛せっけん、

ざくろの香りが、とってもいい感じ。

最初はお部屋に飾って、ルームフレグランスに、

香りが弱くなってきたらお風呂場に連れていって、

私の玉の肌を洗い上げてもらいましょう。

ん・・・?

ふと考えた。

頭が先か、尻尾が先か?

「鯛焼き」食べるとき、あなたはどっち派ですか?

毎度、迷う派ですか?

私は優柔不断派。

各鯛焼きのあんこの片寄り具合によって、

あんこの少ないほうから食べる傾向があるので、

(好きなものは最後に味わいたい)

頭からだったり、尻尾からだったり。

この「たいせっけん」の場合・・・

な〜んだ、口にロープがついてるんだった、ならば尻尾からだな。

「玉の肌」創業から17年後の明治42年(1909年)

東京麻布の浪花屋総本店で生まれたのが鯛型の餡入り焼き菓子「鯛焼き」。

あんこ好きの私のバイブル「事典 和菓子の世界」(岩波書店)に

そう書いてある。

江戸の香りを今に伝える老舗が作り続ける食べられる鯛と洗える鯛。

薄皮派?ふっくら厚い皮派?

羽根つき派?羽根なし派?

ああ・・・色々な「鯛焼き」が浮かんでくる。

週末のおやつは、絶対「鯛焼き」にしよう。

まずは手焼きの一本釣りのあそこの鯛焼き屋さんまで、ご近所散歩だ。

初夏の海が遠ざかる(笑)

(写真は)

これがめでたい「たいせっけん」

思わず笑っちゃうこのハッピーさ。

結婚や成人のお祝い、引き出物にもいいですよね♪

蝶結びと結び切りの2種類のオリジナル熨斗で

ギフトラッピングもOKだそうです。

TAMANOHADAのオンラインショップでも手に入ります。

さあ、お部屋の飾ろうかな♪