バカンスの季節
洗い上げたベランダが実に清々しい。
極上の夏空が広がる日曜日の朝。
昨日の水掃除、
がんばった自分とデッキブラシが誇らしい(笑)
このブログをアップしたら、
今度は家の中のお掃除です。
日曜日だというのに。
なぜ?
明日から、バカンスに旅立つからであります♪
ちょっと早めの夏休み。
大好きな沖縄へ1週間ほど行ってきます。
立つ鳥、あとを濁さず、でありまして、
朝からシーツや大物のお洗濯も完了、
後はお掃除と冷蔵庫の野菜を食べきって、旅の準備は完了。
梅雨も明けて、夏本番の南国。パッキングも心弾みます。
ふだんはちょっと派手だけど・・・いいよね、バカンスだもの♪
いつもより華やかなワードローブを詰めながら、ふと気になるエッセイの一節。
ファッションスタイリストの押田比呂美さんが旅の装いについて
新聞の連載エッセイの中で鋭い考察を加えていました。
春の家族旅行で訪れたハワイ、
職業柄、行きかう人々のファッションをチェックしていて
気づいた「最大の発見」、
それは「日本人は一見して国籍がわかってしまう」こと。
とにかく、ファッションがおとなしい。
そのまま東京にいてもまったく違和感のない
「普段着そのまま」な人が多い、のだそうだ。
う~ん、さすがに鋭いご指摘。
わかるなぁ。
カラカウア通りを行き交う人々、華やかなリゾートウェア満載か・・・と思うけど
意外にそうでもなかったりします。
若い年代はそれなりにはじけた夏ファッション着こなしていますが、
大人世代は確かにおとなしい。
男性はポロかTシャツに短パン、
女性も同じようなテイストか、一歩進んで、控えめな夏ワンピ。
もったいない。
せっかくのバカンス、旅は非日常。
いつもの着こなしじゃ、もったいない。
近所の目なんて気にならない、ここは非日常、
思い切って、肩を出そう!二の腕出そう!派手なアクセ、ジャラづけしよう!
というわけで、
キャリーバッグには、
夏気分100%のプリントトップスやマキシワンピをいそいそと詰め込みました。
押田さんがおすすめするバカンスの着こなしは
肌をいつもより多く見せること、だそうです。
ワンピースのボタンを普段よりひとつ多く開けたり、
さらりとした麻のシャツをさりげなく腕まくりしたり。
普段は隠れている大胆な自分を解放してあげる絶好の機会ですね。
そうそう、もうひとつ。
バカンスの定番、アロハシャツ。
ハワイの人が着るとさまになるのに、
どうして日本人が着ると、いまいち、なんだろう?
実は髪型や肌の色まで調和しないとなかなか難しいアイテム、なんだそうです。
外国の人が浴衣や着物を着た時のいまいち感(失礼!)と
同じことなんでしょうね。
その土地が育んだ服装は、その土地で生きてきた人々が、一番似合う。
たった1週間の旅では
かりゆしウェア、着こなすまではいかないかも(笑)
でも、いつもの自分を解放して、
夏本番の沖縄、また、街をてくてく、まちまーい(街めぐり)してきます。
つきましては、誠に誠に申し訳ありませんが、
ブログも1週間ほどバカンスをいただきます!
再開は7月8日(月)の予定です。
もしかすると、現地から短いリポート入れられるかも・・・しれませんが、
基本的はバカンスということでご了承下さいませ。
お土産話、いっぱい仕入れてきます。
しばし、お待ちくださいませ。
では、
お掃除、お掃除(笑)
(写真は)
夏の旅。
帽子とサングラスと夏ストールは欠かせません。
もうひとつ、白のハットをなんとかして持っていきたい誘惑と
今、戦っています(笑)
旅は・・・装うことから始まります。

