油断大敵
爽やかな風
きらめく太陽
美しい緑
心地よい初夏
油断大敵
誰の心と初夏の空、なのでしょう。
札幌は昨日と打って変わって朝からひんやりどんより曇り空。
明け方には冷たい雨が悲しそうに降っていました。
昨日は世界中に自慢したいくらいの爽やかな初夏だったのに。
どうやら寒気の影響で気温もさらに下がっていくらしい。
この週末は運動会を予定している小学校も多いようで、
子どもたちも先生も保護者の皆さんも
今日の空を心配げに見上げているかもしれませんね。
しかし、こんな曇り空でも、油断ができないのが「紫外線」。
曇っていても晴天時の6割ほどの紫外線があるそうです。
さらに、北海道の爽やかな初夏は特に注意が必要らしい。
昨日、コメンテーターとして出演させて頂いたHBC「今日ドキッ!」の
特集テーマは「夏からでは遅い!紫外線対策」でした。
紫外線量のピークは7・8月ですが、5月も強いレベルの紫外線があり、
爽やかな初夏でも、今からすぐに、紫外線対策が必要なんだそうです。
目に見えない紫外線は皮膚がんや前段階のシミ、シワの要因になり、
皮膚だけでなく全身に色々な影響が出るのだとか。
紫外線を受けると体内に活性酸素ができ、これが増えすぎると
内臓などの細胞を老化させ病気につながったり、
また資生堂の実験結果では、日焼け止めを塗らずに屋外運動すると
塗らなかった場合よりも疲労感が大きいことが判明したそうです。
そして、目の日焼け、にもご用心。
紫外線が目に及ぼす影響は白内障や黄斑変性症、角膜炎などのリスクにもなり、
さらに目から入った紫外線を脳が感知することで皮膚を守るメラニンが作られ、
シミの原因にもなるそうです。
ヤバい。正直、この時季は油断していた。
沖縄へ行くときはSPF50 、PA++++の強力日焼け止めを持っていきますが、
初夏の北海道。爽やかな陽気に、まだ、大丈夫よねーなんて思ってた。
先日のライラックまつりのワインガーデンにおでかけした時も
めちゃ晴天だったけど、白テントの下だからって、ノーガードだった(汗)
それにね、コロナ以降マスクをするようになって、
以前は帽子やサングラスはけっこう使っていたんたけれど、
マスク+サングラス+帽子=けっこう怪しい人(笑)に見えるみたいで、
最近は多少日差しがあっても、ノーサングラス、ノー帽子だった。
紫外線は、目に見えない。
曇り空でもテントの下でも爽やかな初夏でも
有害なUVA、UVBにはご用心なのだった。
花粉の季節もまもなく終わりそうだし、
マスクよりはサングラス、帽子を優先すべき季節なのかも。
サングラスも調光、偏向、無色レンズなど機能も色々、
スポーツ時も日常も使用可能は軽いタイプなど進化を遂げています。
夏も涼しい北海道なんて、温暖化が進む今や幻想かもしれない。
紫外線は北海道だけ避けてくれるわけもないもんね。
爽やかな初夏でも、油断大敵。
ハットとサングラスでおでかけしようっと。
(写真は)
AOAO地下のビアカフェで
ちょいと昼飲み♪
オープンカフェなら
サングラスだね


