伊予キュン
あれ?お風呂場に美味しそうなドーム形の物体が。
ちょっと美味しそうなお菓子にも見えますが、
ふわり・・・う~ん、爽やかな香り・・・これは・・・いよかん?
はたして、裏面を見れば「バスボム いよかんの香り」とありました。
よ~しよし、今晩のお風呂は伊予の湯気分♪
夫がどこからか頂いてきた伊予柑の香りがする入浴剤。
発売元は愛媛県の「yaetoko」というブランドのもの。
なんて読むのかしら?・・・「やえとこ」?
正解、「yaetoko(ヤエトコ)」は伊予の果物などを原料にした
柑橘類ベースのコスメブランドでした。
伊予の秋祭りの掛け声「や~え~とこ~」がその名の由来とか。
安心安全な食べ物の生産を通して気持ちよく暮らせる町づくりを目指す、
生産者の団体「無茶々園」のブランドで、
除草剤や化学肥料を使用せず、農薬にもできるだけ頼らないで栽培された
甘夏や伊予巻柑、柚子などを原料にした柑橘コスメ。
エッセンシャルオイルやアロマミスト、化粧水や石鹸などに加えて
この、まるで伊予柑そっくりのバスボムもラインアップにありました。
「無茶々園で育てた伊予柑の精油とみかんの花蜂蜜で作りました」と
HPでも紹介されていましたが、
ではでは、いざ、実食ならぬ、実湯(笑)!
バスタブのお湯の中に「バスボム いよかんの香り」を投入、ポンっ!
しゅわ~っとお湯の中にいよかん的炭酸系入浴剤が溶けていきます。
ふわ~・・・う~ん・・・
甘く爽やかで優しい伊予柑の香りがお風呂全体に広がり、
我が家の小さなお風呂場は早春の伊予の国へひとっ飛び。
さあ、伊予の温泉気分に浸りましょう。
薄~いイエローのお湯は肌あたりも実に優しい。
なんて贅沢な伊予柑風呂・・・息を吸い込むたびに伊予の国へ近づく。
と同時にアゴの両側がキュンとしてきます。
そう、柑橘系を口にした時の生理反応(笑)。
カラダもココロも伊予柑にすっかりゆだねて、心底リラックス~。
い~い湯だなぁ♪
この伊予柑バスボム、香りも素敵だけど、
お肌も何だかしっとりなめらかになっていくような感じがします。
成分をよく見ると・・・イヨカン果皮エキス、ユズ種子油、
チンピ、ハチミツに並んでパールとあります。
パール・・・って、真珠?
そう、温暖な伊予の目の前に広がる宇和海で育った真珠貝であります。
保湿効果が期待されるパール入りかぁ、
どうしよう、ますます美人になってしまう(笑)。
伊予柑の香りは不安を取り除き、
気持ちを明るく前向きにしてくれるといわれています。
この時期、受験生や受験生ママにもおすすめかも。
爽やかな早春フルーツ伊予柑を味わうみたいに
アゴもキュンキュンする柑橘系バスボム、
ホント、♪あったかいんだからぁ~♪
お風呂上がり、
無性に伊予柑、食べたくなった(笑)。
(写真は)
これひとつで伊予の国へ。
ご当地バスボム、お土産にもいいよね。
柑橘フルーツは早春の使者。
春、近し。

