沖縄リポートその①~島めぐり

夏真っ盛りの沖縄旅から昨日、戻ってまいりました!

しばしお休みを頂いていた野宮ブログも再開です、

連日30度越えの南国旅のお土産話を

本日からシリーズでお伝えしていきますね。

真っ青な空、宮古ブルーの海、夜にしか咲かない奇跡の花、

ディープな沖縄、地元グルメ、隠れ家カフェなどなど

お話したいことがいっぱい、写真もいっぱい、幸せいっぱいです。

旅は6月26日から7月4日までの9日間。

今回は那覇の定宿をベースに島めぐりを中心にプランニング。

何と9日間で6つの島を制覇、沖縄本島を入れれば7つ、

ラッキーセブン・アイランズ・ツアーを決行いたしました。

「離島は行きたいけど日程がとれなくて~」なんて声もよく聞きますが、

沖縄本島から日帰りで行ける離島もあるし、

島を結ぶ橋を渡れば離島ドライブも可能。

その気になれば短期間でもけっこうたくさんの島をめぐることができるのです。

まず旅の前半にサトウキビとラム酒の島、伊江島へ日帰り旅行、

そして1泊2日で宮古島へ飛行機でショートトリップ、

今年1月に開通したばかりの伊良部大橋を渡って、伊良部島、下地島へ、

さらに宮古島の北にある池間島、南にある来間島へも

青い海を渡る美しい橋がつながっているので、

たった一泊で5つの島を堪能することができました。

なんて贅沢で幸せなアイランズ・ツアーでしょうか。

たくさんの島めぐりをしてみて気づいたことは

フェリーでわずか30分、橋で渡れば車で5分の距離にあっても

それぞれの島は異なる雰囲気や風土、文化を持っていて、

実に個性的だということ。

さらに小さな島の中でも地区によって気風や言葉も違っていたりと

旅をしていると発見の連続、好奇心が刺激されっぱなしでした。

たとえば旧盆の行事、本島ではエイサーですが、宮古ではクイチャー、

そのクイチャーも中心部の平良(ひらら)では力強く足腰を踏ん張るが、

農村部の城辺(ぐすくべ)ではパニパニっと(元気に)跳ねる振りになるそうで、

小さな島の中でそれぞれの地域が自分たちの文化を

誇りを持って守り伝えていることを肌で感じることができました。

那覇から飛行機で45分、宮古島の空港で出迎えてくれる言葉は「んみゃ~ち」。

本島でいうところの「めんそ~れ」であります。

ね?全然違うでしょ?これだから、旅は止められない。

9日間の沖縄旅で感じた空、太陽、海、熱帯の緑、花々、

出会った人々、交わした会話、買いこんだ大量の地元自慢の食(笑)、

もはやライフワークとなった「やちむん」めぐり、

裏道、横道、脇道のグルメ探訪、

明日から少しずつリポートしていきますね~。

さあ、今日はこれから那覇の市場で仕入れた島野菜や

地元の知人から頂いた絶品沖縄おかずの数々で

「島ごはんランチパーティーin札幌」と洒落こみましょう。

おっと、その前に荷物のお片づけお片づけっと。

宅配便で届いたやちむんも眺めなくちゃ(笑)。

爽やかな札幌の夏の風に吹かれながら

あのしっとりとけだるく甘い熱帯の空気が既に恋しい。

立派な沖縄病の再発であります(笑)。

(写真は)

ラキーセブン・アイランズのひとつ。

宮古島から来間島へ渡る途中。

この空の青、海の青といったら・・・。

宮古ブルー?来間ブルー?

身も心もブルーの海と空に溶けていく。

車で5分の離島ドライブ、贅沢過ぎるわぁ。