いいとこどりBBQ

炭火も

煙も

暑さも

ノープロブレム

いいとこどりBBQ

夏だ、お肉だ、BBQだ!

札幌はまたまた連日の真夏日、昨日は33℃超え。

さあ、楽しく食べて栄養補給、夏を乗り切りましょう。

となれば、BBQだよねー。

しかーし、言うは易し、動くは難し。

BBQとなれば、暑い中、炭火を熾し、煙もいとわず焼きつづけなれば。

マンション暮らしではそんな環境も、ガッツもない(笑)

とゆーことで、我が家はもっぱらオーブンBBQで楽しんでいます。

敬愛する料理研究家タサン志麻さんのレシピで

BBQグリルも炭火も必要なし、煙や暑さもノープロブレムの優れモノ。

事前にちゃちゃっと仕込んでさえおけば、

食材を切って載せてあとはオーブンにおまかせでBBQが楽しめちゃうの。

お肉はお好みでOK、今回は夏の暑さに負けない体力アップを期待して

ビタミンB1などは豊富な豚肉をメインに作りました。

まずは北海道産の豚肩ロースの塊肉を仕入れましょう。

豚肉の中でもオーブン料理にうってつけの部位なのね。

豚肩ロース肉はは赤身の中に脂身が網目状にあり、

バラ肉よりはあっさり、ロースよりコクがある濃厚な味わいが魅力。

和洋中幅広く使われ、シチューやポトフなど煮込み料理や

ローストポークなどオーブン料理などに最適、

柔らかく、ジューシーに仕上がるのです。

バラとロースのいいとこどりの豚肩ロースの塊を

大ぶりにカットして塩、黒胡椒をすり込んだら、薄切りのにんにく、

レモン汁、オリーブオイルを混ぜ合わせ、ローズマリー、タイム、

ローリエなどの香草をたっぷり加えて半日から一晩マリネします。

このひと手間で、お肉がさらに抜群に美味しくなるの。

あとはBBQ当日、いつものキッチンで、

クッキングシートを敷いた天板にマリネした豚肩ロース肉を並べ、

その間にズッキーニ、茄子、赤と黄のパプリカ、玉ねぎなどを敷き詰め、

香草を上にのせ、オリーブオイルをひと回ししてオーブンに入れるだけ。

40~50分焼けば・・・おおお~、食欲をそそる匂いが漂ってくるぅ。

炭火も煙も暑さも心配なし、いつものキッチンでBBQができちゃった!

さあ、お肉も野菜もこんがりいい色に焼き上がりましたよ。

「豚肉と夏野菜のオーブンBBQ」の完成!

今回はビレロイ・ボッホのオーバル皿に盛りつけましたが、

なんだったら、そのまま天板ごとダイナミックにドーンと食卓に出すのもOK。

ではでは、さっそく豚肩ロース肉から・・・おおおーーー!!!

ナイフを入れた瞬間、お肉ほろほろ・・・

めっちゃ柔らかい、コク旨濃厚、ジューシー!!!

バラとロースのいいとこどりの部位に香草とにんにくの香りと風味、

夏野菜の旨みも沁み込んで、もう、最高!!!

茄子やズッキーニ、パプリカにはお肉の旨みでさらに味わい深い。

オーブンの中で豚肉と夏野菜たちのおいしさが二乗されているのだ。

海や山にいかなくても、お庭がなくても、マンションでも

オーブンさえあれば、いつでも気軽に簡単にBBQができちゃうレシピ。

鶏肉や牛肉でも、豚バラならさらに濃厚、ローズならあっさり、

お肉の種類や部位を替えたり、じゃがいもやかぼちゃや

とうもころこしなどを加えたり、秋になったらりんごや栗でもイケる。

まさに、いいとこどりBBQレシピなのだ。

夏だ。

いいとこどりBBQで

暑さを美味しく乗り切るぞ♪

(写真は)

「豚肉と夏野菜のオーブンBBQ」

お肉はほろほろ柔らかジューシー

夏野菜の旨み濃厚

最高っす!