沖縄リポート2016・夏~八重山は遠かった

夏真っ盛りの沖縄旅から

昨夜、札幌に戻ってきました。

しばし夏休みをいただいていた本ブログもき

ょうからまた復活でございます。

今回も素敵な出会い、発見、感動の連続。

沖縄愛がより深まった思い出深い旅でした。

さあ、早速、少しずつご紹介していきますね~。

沖縄旅2016夏。

今回は八重山諸島と本島をダブルで楽しむかなり欲張りなプラン。

まずは旅の初日、新千歳空港から新石垣空港を目指します。

朝8時の飛行機でまずは、いつも通り、羽田空港へ。

で、いつも通り、イセタン羽田ストアをクルージング、

お洒落なローズ・ベーカリーのカプチーノで一息。

時間的には直行便の方がもちろん効率的だけど、

私は心身共にリフレッシュできる羽田乗り継ぎがお気に入り。

沖縄への期待感がぐんぐんと増してきます。

そして10時50分羽田空港発の飛行機に乗り継ぎ、

那覇空港に到着したのが13時25分。

飛行機を降り、ボーディング・ブリッジに足を進めたとたん、

南国の暑い空気とともにふわり・・・甘い花の香りが。

ああ・・・大好きな沖縄の匂いだ。心がざわめく。

まるで遠恋の恋人に1年ぶりに会いにきた乙女(?)の気分。

わけもなく、胸がドキドキしてくる。

どんだけ好きなんだ、沖縄(笑)。

しかし、今回は、まだ見ぬ南国王子、石垣島が待っている。

石垣へ向かう飛行機の乗り継ぎ時間まで小一時間ほど。

那覇空港内でお昼ごはん、やっぱ、ここは沖縄そばでしょう。

てなわけで、到着ロビーを抜けて空港ビル4階のレストラン街へ急ぐ。

急ぐ、が、案の定、お昼どき、どこのお店も長蛇の列。

那覇空港、観光客の数に対して飲食店がちょっと足りてないのよねぇ。

う~ん、迷ってるヒマはない、2階出発ロビー内のスナックコーナーに駆け下り、

大急ぎで沖縄そばとじゅーしーおにぎりをオーダー。

オリオン生、ぐいっといきたいところですが、石垣で運転するからね、我慢我慢。

可愛らしくシークワァーサージュースで喉を潤します。

沖縄のすごいところはたくさんあるけれど、

何処で食べても沖縄そばのレベルが安定しているのもそのひとつ。

空港スナックコーナーでもほろほろの三枚肉がのっているから嬉しい。

こっさりしたスープとしこしこの麺、合間に沖縄風炊き込みご飯、じゅーしー、

炭水化物×炭水化物の魔力にひれ伏す私(笑)。

おっと、そうこうしている間に、乗り継ぎ時間が迫ってきた。

お土産選びに忙しい観光客の間をぬって、出発ゲートへ向かい、

再度、手荷物検査を受けてチェックイン。

那覇空港14時50分発、新石垣空港行きJTA610便へ乗り込みます。

さあ、いよいよ八重山諸島の旅の幕開けです。

離島旅のターミナルとなる石垣島までは1時間のフライト。

那覇から430kmの海洋に浮かぶ亜熱帯の自然たっぷりの島。

沖縄で3番目に大きな島で八重山エリアの80%の人口が集中しています。

その昔に与那国島へロケに行く際に乗り継ぎで寄ったことはありますが、

島の中を巡るのは初めて、もちろん新石垣空港も初めて。

世界有数の美しいサンゴ礁の海と、雄大な山々、魅力的な食が待っています。

あああ、気持ちが逸るぅ、機内で駆け出したいくらい(笑)。

空の上から太陽がぐんぐん眩しくなってきたのがわかります。

海の色も、花の香りも、ぐんと濃く、鮮やかに変化する八重山諸島。

その玄関口、石垣島にJTA機がスムースにランディング。

南ぬ島新石垣空港に到着です。時刻は15時50分。

朝8時に爽やかな新千歳空港を出発して7時間半の旅。

ほぼ一日がかり、軽く海外行けちゃうよねぇ~。

はぁ~、やっぱり、八重山は遠かった(笑)。

さあ、憧れの南ぬ島。

どんな出会いが待っているのでしょうか。

期待感200%に胸が膨らむ。

ターンテーブルで荷物を待つのももどかしい。

到着口をでて、石垣島へ足を踏み出します。

おーりとーり(いらっしゃい) 石垣島へ。

八重山旅は始まったばかり。

初日リポートはまた明日。

(写真は)

旅の初日。

7時間半かけて新石垣空港へ到着。

半袖もスカーフもすでに暑い。

夏服が世界で一番似合う島。