沖縄イビサ

海、風、光に包まれた

真っ白なアイランドリゾート。

沖縄にイビサ島が出現?

心地よい海風に吹かれて

極上の非日常体験。

夏の沖縄旅2016リポート、旅の後半は本島編。

自然・歴史・文化に触れる本島中部ドライブの翌日は

美しい海が広がる魅力的な本島南部エリアを訪れ、

公開されている数少ないガマ「糸数アブチラガマ」では

71年前の沖縄戦に思いを馳せました。

海人の島、奥武島で名物てんぷらで遅いお昼にした後は

伝説の海カフェ「浜辺の茶屋」でひと休み、

午後は個性的な木工作品や琉球紅型の工房などを訪ね、

しばしの南城市アート散歩を楽しみ、「まるみつ冷やしもの専門店」で

名物ぜんざい「白熊」も堪能、日差しもかなり傾いてきました。

さあ、そろそろ那覇へと戻りましょう。

レンタカーのナビを那覇のホテルへセット・・・の前に

待てよ待てよ、帰り路の途中、あの話題の場所がありましたよ。

沖縄旅番組で必ず紹介される最新スポット、

「瀬長島ウミカジテラス」であります。

去年の夏、那覇から車で15分ほどの瀬長島にオープンした

真っ青な海に面したアイランドリゾート、噂には聞いていましたが、

ちょうど通り道、寄らない手はありません。

さっそくナビに入力、レンタカーは瀬長島へ。

空港にも近い瀬長島には

沖縄では珍しい温泉を備えた素敵なスパホテルや

県産素材を使った南イタリア料理が美味しいレストランなどがあり、

那覇エリアでは話題のトレンドスポットですが、

さらに「沖縄にイビサ島が出現した」との噂が。

しかし・・・車が一向に進まない・・・沖縄名物、夕方ラッシュ。

渋滞する沖縄ナンバーの車列に飲みこまれつつ、

何とか、瀬長島方向へ脱出。

あ・・・ホントだ・・・イビサ島だ。

(行ったことないけど、笑)

青い海にせり出すような傾斜地に

真っ白い建物が階段状に立ち並ぶ光景は

写真で見た地中海の高級リゾートイビサ島のよう。

ここはどこ?私はセレブ?完璧なアイランドリゾートっぷりに

頭がいささかこんがらがるほどだ(笑)。

「瀬長島ウミカジテラス」。ウミカジとは沖縄の言葉で海風。

沖縄ならではの果物、野菜、地産メニューを中心にしたグルメ、

スイーツショップ、アクセサリーやクラフト、

リラクゼーションのお店が32軒並んでいます。

海と風と光に包まれながら、テクテク、パクパクが堪能できます。

うわぁ~~~、車で近くを走るだけでもセレブ気分になれる。

せっかくだから、ちょっとお店をのぞいてみましょうか。

車をパーキングに停めて、一歩外へ。

ま・・・眩しい。夕暮れ前の強烈な日差しにいささかたじろぎながら、

真っ白の美しいショップの階段をアンジェリーナ・ジョリー気分で登る。

あ・・・暑い。美しいリゾートだが、午後は暑い(笑)。

幸い、目指すアクセサリーショップが目の前にあった。

瀟洒な扉を開けて中に避難、いや入店する。

ほぉ・・・涼しい。店内のエアコンが実にありがたい。

ここ「BRANCHES(ブランチズ)」は石垣島で誕生した

ジュエリーブランド「ティーラ・アース」の妹レーベル。

旅の前半、石垣島では寄る時間がなかったので良かったぁ。

サンゴや天然石などカラフルな素材を使ったジュエリーは

石垣島の自然からインスパイアされたデザインが施され、

八重山の海や風を感じさせてくれます。

ショップの前に広がる青い海にも良く似合う。

どれも、これも素敵ね~なんて見惚れていましたが、

残念ながら、さすがにもう那覇へ戻る時間です。

この素敵なアイランド・リゾートを満遍なく回るには

ちょっと時間も体力も足りなさそう、

今日のところは視察ということでレンタカーへ戻りましょう。

この沖縄の青い海と風と光があればこその美しい商業施設。

新しい観光・ショッピングゾーンがまたひとつ。

空港の行き帰りの立ち寄りスポットとしても最適。

ウミカジテラス。

またの名を沖縄イビサ(笑)。

今度ゆっくり探検してみよう。

(写真は)

ね?

まるで地中海リゾート。

行ったことないけど(笑)イビサ島みたいだ。

マグロ専門店や進化系サーターアンダギー、

特大バーガーや本部そばの名店も出店。

真っ白なアイランドリゾートでテクテク・パクパク。

素敵な休日過ごせそう。