ロカボ天国

えっ?

このプチシュー一個が

糖質1.6g?30kcal?

こんな日が来るのを待っていた。

今や時代はロカボ天国(笑)。

一週間のお疲れを癒す金曜ごはん。

メインは鮭の香草焼きグリルにでもしようかしら。

フレッシュなタイムもゲット、ワインも買ったし、

レジに向かおうかなぁと思った視線の先に

ロールケーキやシュークリームが並ぶ冷蔵ケースが。

あんこ党の我が家はほとんど素通りするコーナーですが、

ふと、気になるラインアップを発見。

思わず足を止めてしまいました。

「糖質を考えたチーズケーキ」

「糖質を考えたエクレア」

「糖質を考えたシュークリーム」

ありがとう!なんて嬉しいこと。

アタシの代わりに(笑)メーカーが糖質を考えてくれている。

モンテールの「糖質を考えたスイーツプラン」シリーズでありました。

美味しさはもちろん、糖質を10g以下に抑えたお菓子たち。

ここで出会ったのは運命、今夜のデザートはコレに決定。

どれもおいしそうで、どれもロカボななか、

1個の糖質1.6g、30kcalという奇跡の数値を誇る

「糖質を考えたプチ・シュークリーム」に決定。

可愛いプチシュー6個入り、夫と半分こするとして1人で3個、

それでも糖質が1.6×3=4.8g、カロリーは30×3=90kcal。

ほぼ罪悪感なしでデザートが楽しめるではありませんか。

モンテールさん、ありがとう。

一般的に緩やかな糖質制限(ロカボ)とは

1食あたりの糖質量を20g~40g、嗜好品から1日10gとし、

1日トータルの糖質量を130g以内に抑える食事法のこと。

つまり、おやつの糖質は10gが理想的ってわけですが、

ショートケーキ1個の糖質は46.5g、お醤油串団子1本でも20g。

おやつで糖質10gってかなりハードルが高いのですが、

それを実現したのが「糖質を考えるスイーツプラン」シリーズ。

しかもプチシューの袋には「北海道産生クリーム使用」とな。

それでいて、この奇跡の糖質、カロリー、凄い。

モンテールのHPによると

血糖値の上がりにくい天然の希少糖エリストールを使用し、

小麦ブランなども合わせて配合することなどにより、

低糖質、低カロリーを実現しているらしい。

百聞は一食にしかず、まずは実食。

金曜ごはんのデザートに早速頂いてみました。

いつもはお饅頭やどら焼きを載せるやちむんの魚紋皿に

可愛いプチシュークリームを6個積み上げて、

さあ、いっただっきまぁ~す!パクリ。

う~ん、美味し~い、ちゃんと美味しい(笑)

ちゃんとプチシュー、ちゃんと生クリーム、ちゃんとスイーツ。

ちゃんと甘いおやつを食べた満足感があって、

「ああ、またも甘いおやつを食べてしまったぁ~」的な罪悪感はほぼゼロ。

夫婦そろって、ニコニコ笑顔で金曜ごはんをフィニッシュできました。

ありがとう、日本の優秀なメーカーさん。

ついつい食べ過ぎてしまいがちな週末ごはん、

それでもデザートやおやつを食べたい欲望が湧きあがるのは

我ら人間って生き物であります(笑)。

ダメなアタシのためのための優しい味方。

コンビニやスーパーにはロカボスイーツが花盛り。

手軽に買える値段で手軽に買える場所でロカボ実現。

時代はロカボ天国。

・・・だったら、もうちょっと、

体重落ちてもいいはずなんだけど(笑)

おかしいなぁ^^;

(写真は)

いつものおやつ皿に盛り付けたロカボスイーツ。

糖質を考えたプチ・シュークリーム。

これ一皿食べても糖質9.6g、180kcal!

ありがとう~(笑)