キッチンシンドローム
きんぴら、ポテサラにご用心。
キッチンに潜む身近な危険?
教訓。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
何事もほどほどに・・・。
この寒さで「ぎっくり首」急増中とか。
日頃疲れている首周りの筋肉が
冬の寒さなどでさらに緊張して、ふとした瞬間にぎくっ、あ痛たたっ。
そんな症状を訴える人が増えていると
夕方ニュース番組のトピックスで取り上げていました。
人間の体って、本当に敏感ですねぇ。
な~んて思っていたら、
あ痛っ!
アイタタタ・・・、肩が痛い。
右肩の付け根辺りが、動かすと、ちょっと痛い。
軽く揉んでみると、おおお・・・ここ、ここ・・・筋がコリコリしてる。
おかしいなぁ、何か激しい運動したかなぁ?
ここのところ忙しくてジムにも行けてないのに変だなぁ。
う~ん・・・コリコリ張った筋を揉みほぐしながら考える。
あ!もしかして・・・あれ?
まさかのポテサラ?
そうだった、そうだった。
頂き物のじゃがいもを集中消費しようと、
前日に大量のポテサラを作ったのでした。
熱々のじゃがいもに茹で卵、タマネギ、マヨネーズなどを加え、
大きなサーバースプーンで混ぜ合わようとしたときのこと、
いささか量が多過ぎて、手首あたりに相当の負荷を感じたのですが、
勢いで、えいやっって頑張っちゃったんだよねぇ。
その時は何でもなかったんだけど、
肉体は正直だった。
手首にかかった負荷が肩に影響してたのねぇ。
支点、力点、作用点、てこの原理でありますよ。
ポテサラの重さに肩が悲鳴上げたってわけか。
四十肩、五十肩ならぬ「ポテサラ肩」(笑)。
軽く筋トレしにジム行こうかと思ったけど、無理は禁物。
安静安静、休養もトレーニングと、バンテリン塗りながら、
もう一つのアイタタタ、を思い出しました。
あれは、まさかのきんぴら。
以前、なぜか大量にあったゴボウを消費しようと
せっせときんぴら作り、ささがき作業に励んだ結果、
肘に軽い痛みが発生、しばらく絞る作業ができなかったっけ。
色々調べてみると、典型的な「テニス肘」の症状。
まさかキッチンでテニス肘になってしまうとは。
いや正確には「きんぴら肘」(笑)であります。
まったく学習能力がないなぁと笑うしかない。
年末年始、これからの季節、
キッチンには思わぬ危険が潜んでいますぞ。
クリスマスにお正月、張りきってお料理するのはいいけれど、
手首、肘、肩にあまり負荷をかけないようにしなくちゃ、ね。
「お煮しめ肘」とか、「きんとん肩」とか(笑)
美味しい季節、キッチンシンドロームにご用心ご用心。
ん・・・?
一晩寝たら、ポテサラ肩はすっかり全快。
ふふ、やはり休養もトレーニング、ね。
忙しい師走、ご自愛ご自愛。
(写真は)
先日のイタリアンランチの美味デザート。
塩キャラメルのジェラ―ト。
ほろ苦さがとっても大人な塩キャラメル。
お家ではできないプロの味。
手首も肘も痛まない(笑)

