雛ミーティング

美味しく

ヘルシーで

色んな種類を少しずつ。

春の花畑のようなお弁当を囲み、

雛たちと楽しいミーティング。

雛祭りイブの昨日2日。

JRに乗って帯広まで日帰り往復してきました。

十勝総合振興局の職場研修講師のお仕事だったのですが、

午後の研修前に女性職員の皆さんとランチミーティングに参加、

春らしい素敵なデリ・ランチを頂きながらの

とても楽しい雛ミーティングでした。

テーマは「女性活躍」&「ワークライフバランス」、

ざっくばらんに気軽に、ということで男子禁制(笑)の女子会議。

むふふ、初対面であろうと、女性はコミュニケーションの達人、

しかも美味しい十勝のデリお弁当を囲んでのミーティング、

お箸を動かし、お口を動かし、女性のライフステージについて

色々なお話を伺うことができました。

局アナからフリーランスとなった私も

いわば正社員&非正規労働の両方を体験しているわけで、

時間が不規則な仕事柄、結婚、出産、育児をどうすりぬけてきたか(笑)等々、

つたない体験談などお話させていただいたのですが、

盛りあがったのが「転勤話」。

私も局アナ時代に2年間ほど地方局勤務の経験があるのですが、

公務員の皆さんは複数回の転勤を経験、夫婦どちらかが単身赴任等々、

一度の転勤なぞ、ちっちぇ~ちっちぇ~。

部署や専門によって転勤事情も違うそうですが、

基本的には広い北海道全域に異動する可能性があるわけで、

結婚、出産、育児を含めて女性のライフステージを考えるにあたり、

コアとなるのが「人生のベースをどこに置くか」ということ。

夫婦であればお互いの出身地や勤務地、暮しやすさ、

子どもがいれば教育環境や介護などの家庭の事情等々、

さまざまな人生の要素をかんがみ、夫婦や家族で話し合い、

マイホームを持つ場所「ベース」の地を考えるのだそうです。

札幌か、十勝か、はたまた違う街か。

そんな「人生のベース」として十勝を選ぶ人も多いよう。

確かにねぇ、気候がよく、食べ物がおいしく、

広い大地同様、大らかな気風、暮しやすい場所ですもの。

道内で転勤するなら、帯広がいいなって声、よく聞きますもんね。

十勝の田園風景はザ・北海道って感じだし、

じゃがいも、コーン、乳製品等々豊かな農産物はもちろん、

太平洋岸に面した漁港から新鮮な海の幸も水揚げされ、

十勝は北海道のグルメ基地。

だ・か・ら♪

雛ミーティングのデリお弁当も最でした。

小さく仕切られた真四角のボックスに美味しいモノが花盛り。

カレー味のミートコロッケ、野菜の炊き合わせ、ひよこ豆のトマト煮、

ポテサラ&シェルマカロニなどなどお洒落なお惣菜に

花びら人参を載せたお寿司やお稲荷さんなど、

女性が大好きな少量多品種、花畑のようなお弁当。

う~ん、女心をくすぐるセレクト。

案の定、20代の女性職員さんがお気に入りのデリカテッセンに

この日のために特別オーダーしてくれたそうです。さすがぁ。

お店の名前は「RICOLORE」。

「RICO」はスペイン語で「豊か」「美味しい」という意味、

「COLOR」はイタリア語で「色」。

個性豊かで上質な多国籍のお惣菜が楽しめるお店は

帯広の女子会でも大人気とか。

わかるわぁ~、このお弁当食べたら、絶対お店にも行きたくなる。

「あ~、ひよこ豆、懐かしい!エジプトの味がする」

「エジプト旅行、私も行きましたよ」

「え~、いいですねぇ~」「お子さんはどうしたんですか?」

小さなひよこ豆から子育て、有給休暇、時間のやりくり、幸せの形まで

お話が軽やかにどんどん広がる雛たちのランチミーティング。

女性にとってお喋りはもはや「光合成」。

これがないとしなびちゃうのよ、私たち(笑)。

あっという間に時計は午後1時。

楽しい時間は本当に早いものです。

十勝の雛たちはまたそれぞれ多忙な職場へと戻っていきました。

さあ、午後からは職員研修の講師。

雛ランチで120%充電、頑張ろうっと。

(写真は)

帯広の女子会ご用達。

人気のデリカテッセン&バル「RICOLORE」のランチボックス。

もう、ヴィジュアルがお洒落。

女性はまず目で食べるからねぇ~♪

十勝の食材の実力が満開の春ランチ、でした。

ごちそうさまでした。