ペンギンのパンやさん
かにパン、うさぎパン、パンダパン、
じどうしゃパンにテレビパン、
バイオリンパンまで揃っていたのは
絵本「からすのパンやさん」。
ぺんぎんのパンやさんも大繁盛。
札幌のパン屋さん激戦区円山界隈に
先日、またまた話題のベーカリーがオープン。
「ペンギンベーカリーカフェ 円山裏参道店」。
恵庭で人気の焼き立てパンがご近所で買えるのねぇ、
では早速、な~んて通りがかりに覗いてみたら、
開店3日間は全品100円ということで、大行列。
ま、落ち着いてから買いましょ、と、
あきらめのよい夫婦はさっさと撤退(笑)。
で、おととい日曜日の朝、
お散歩ついでに夫が購入してきました。
自慢の食パンは早くも売り切れだったそうですが、
シナモンロールにチョコロール、
黒胡麻たっぷり載せたアンパンに可愛いペンギンパンと
どれも焼き立て、美味しそう。
いざ「ペンギンベーカリー」のパン、初実食♪
う~ん・・・パン生地が優しい・・・。
しっとり、もっちり、それでいてふかふか。
ほのかな甘みと小麦の豊かな香りがします。
小さな子供から大人までみんなが大好きなタイプのパン。
「ペンギンのパンやさん」、お店を視察した(笑)夫の報告では
甘いパンからお総菜パン、食事系のハードパンまで
「からすのパンやさん」に負けない品揃えらしい。
休日の朝、家族でわいわい色々食べるのも楽しそう。
お店のHPによると、厳選した北海道産小麦を使用し、
職人の技術でうまみ、風味、触感を表現。
自社栽培の果樹園、農園、恵庭市内の農家さんと協力し、
北海道の豊かな大地の恵みを生かしたパン作りが自慢とか。
地域の人々に親しみをもって愛してもらえるようにという想いから
お店に「ペンギン」という可愛い名前をつけたそうです。
いいですよねぇ~。
小さな子からお年寄りまで通うパン屋さんの名前は
わかりやすくて覚えやすいのがいちばん。
なんちゃらブーランジェリーとか、
お洒落なフランス語の名前も多いけど
パンは馴染んでも店名がいつまでたっても覚えられない。
結果、「ちょっと高いパン屋さん」なんて別称になったりする(笑)。
絵本「からすのパンやさん」で育った子供たち、
子供に読み聞かせた親世代、
さらにその上にロバのパン屋さん世代まで、
誰でもすぐ覚えられるペンギンのパンやさん。
次の休日は自慢の食パンをゲットしようっと。
わかりやすい名前でありがとう。
ぺんぎんさん。
(写真は)
我が家のファースト「ペンギンベーカリー」のパン。
夫はナッツたっぷりのチョコロール、
私はボリューミーなシナモンロールがお気に入り。
可愛いペンギンパン、子供連れ購入率100%とか(笑)。
大人だって買いたくなるよね♪

