野球のすすめ

高校BIG3は

はたして何色の帽子を

かぶることになるのか。

運命のドラフト会議。

今年はどんなドラマが?

本日いよいよ運命のドラフト会議。

よく「会議好きニッポン」と言われますが、

日本で一番注目される会議であることは間違いありません。

プロ野球の新人選手選択会議の模様は毎年テレビで生中継されますが、

今年は特に高校BIG3と呼ばれる選手たちに注目が集まっています。

高校通算最多本塁打の清宮幸太郎選手、

甲子園1試合6本塁打の中村奨成選手、西の大砲・安田尚憲選手、

3人の有望な高校生スラッガーを指名するのはどの球団か。

クジを引く球団側もドキドキでしょうが、

高校生たちにとってはまさに運命の瞬間。

そんな我が子を見守るご家族のハラハラドキドキはいかばかりか。

親でも親戚でもないけれど想像しただけで心臓がバフバフしてくる。

ドラフト会議の陰にドラマあり。

ということで夕方のドラフト会議生中継後のゴールデンタイムには

「ドラフト緊急特番 お母さんありがとう!」が放送予定。

「なんで、お母さんだけなんだよぉ、お父さんだっているよぉ~」。

昨夜この緊急特番の番宣を見ていた夫が思わず叫んだ(笑)。

いや、確かに、おっしゃる通り。

球児を一生懸命応援、支えてきたお父さんだっておられるでしょう。

しかし、番組タイトル的に、お母さんの方が引きが強いというか、

ぶっちゃけ数字が取れそうというか・・・ねぇ?と

番組責任者代わりに夫をなだめる妻であった(笑)。

実際に野球ママのご苦労は大変なものがあるようです。

「ウチなんて洗濯機買い換えたからね~」

「ウチはもう一台買ったわよ、家族と部活用と」

息子が野球部というママ友たちの話を思い出します。

毎日毎日泥だらけの練習着やユニフォーム、ストッキングを洗濯するうちに

洗濯機に泥や砂が詰まって故障が頻発、新しく買い替えたり、

部活用に2台体制にシフトしたり、コストもかかれば手間もかかる。

通常の洗濯洗剤では泥んこが落ちないので、

最強「ウタマロ」石鹸でゴシゴシ手洗いしてから洗濯機に入れる日々。

もう、これだけでも、お母さん、ありがとう、ですな。

息子も中学、高校とサッカー部でしたが、

泥んこになるのはストッキングぐらいですものね~。

サッカーのシャツとパンツは薄くてすぐ乾くけど、

野球のユニフォームは面積も大きいし、すぐ乾かない。

野球ママに比べればサッカーママの洗濯負荷はかなり軽いかも。

息子が野球部というだけで反射的に尊敬してしまう(笑)。

毎日毎日お洗濯、お疲れさまです。

プロサッカーの世界には

「ホペオロ」という専門職があります。

選手のスパイク、ユニフォーム、ボールなどの用具の整備をする仕事で、

ポルトガル語で「用具係」のこと。

世界のトップリーグには古くから浸透していますが、

最近は日本でもホペイロを採用するクラブが増えてきました。

選手によって微妙に違うスパイクの調整まで担うこともあるとか。

サッカー選手の最高のパフォーマンスの陰にはホペイロあり。

甲子園は出られなくても、

ドラフト会議で指名されなくても、

高校時代を野球に捧げた大勢の球児たちの陰には

毎日毎日洗濯し、デカい部活弁当を作り、試合に応援に来てくれた

我が家のホペイロの愛情があったのですね~。

いろんな人にありがとう、だね。

さ~て、いよいよドラフト会議。

清宮クンはどんな色の帽子をかぶるのかな~。

見慣れた早稲田カラーに下剋上の青い星、

黒地にオレンジの球団も1位指名らしいね~。

どんなドラマがあるのでしょうか。

(写真は)

早稲田カラーに対抗して(笑)

銘菓「学問のすすめ」

福沢諭吉の「学問のすすめ」をモチーフにした

東京文銭堂本舗の手付け最中を頂きました。

入学祝いや進学祝いなどに大人気らしい。

これからの受験シーズン、

元気の出る受験スイーツ、であります。