世界でいちばんの島
ハワイも
ケニアも抑えて
堂々の世界一。
地球で一番人気急上昇中の島。
おーりとーり石垣島。
石垣島が世界一。
朝の情報番組が伝えた話題に思わず食いつきました。
このほど世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」が発表した、
「人気急上昇中の観光都市2018」で沖縄県の石垣市が
世界ランキングで1位を獲得したのだそうです。
凄い、これは凄い。
世界中の旅行者の口コミをもとに
前年と比較して口コミでの評価や注目度が
特に急上昇した観光都市をランキング化した結果のトップですから、
世界中の旅人が石垣島の泊まる・遊ぶ・食べるに
大いに満足、また訪れてみたいと強い関心を持っているということ。
ちなみにランキング・ベスト10をざっと見てみると、
10位カサブランカ(モロッコ)
7位リガ(ラトビア)5位グダニスク(ポーランド)、
そして3位がナイロビ(ケニア)、2位がカパア(ハワイ)となっています。
いずれも旅雑誌などで人気の観光都市を抑えて石垣島が金メダル獲得したわけで、
まさに、今、地球上でもっともホットな旅先と言えます。
楽園ハワイや美しいアフリカを抑えての世界一。
ミシュランガイドの三つ星に輝いた「川平湾」をはじめ、
美しいサンゴ礁とエメラルドグリーンの海に囲まれた豊かな自然。
地元で獲れるマグロ、超ブランドの石垣牛、絶甘マンゴーなどの島グルメ、
数々の島唄、伝統芸能、美しい織物などなど魅力は書ききれません。
一度訪れると、みんなに教えたくなる石垣島。
そう、口コミで、自慢したくなるのですよね~。
特に新空港開港をきっかけに外国人観光客が激増し、
旅行サイトにも英語、中国語での口コミが急増、
たしかに2年前に旅した時も色々な国の方に出会いましたね~。
中国本土、台湾、香港、韓国、欧米からのお客さんもいっぱいでした。
グラスボートやダイビングなどアクティビティも充実、
外国語対応できる施設が多く、
ポジティブな口コミにつながったものとみられます。
それから、数字には表れないけれど、
オープンでウェルカムな島の雰囲気も大きいような気がします。
たとえば石垣島独特の旧盆行事「アンガマ」。
あの世から帰ってきたウシュマイとンミーという、
老人と老婆の仮面をかぶった二人と花笠を被った集団が
招待された家々をまわり、うたい踊り、賑やかに先祖供養をするのですが、
なんと旅人でも民家のお庭におじゃまして見学できるのです。
毎年、アンガマのタイムスケジュールが地元新聞に
世帯主のお名前、住所までしっかりと掲載されていて、
基本的に、みんなウェルカム、オープンなのであります。
ご先祖様を賑やかに、旅人もまじえてお迎えしちゃう島の伝統。
小さな島の大きな心は世界中の人々も魅了されちゃいますよね。
いらっしゃませ=おーりとーり。
はい=おー。
いいえ=あーい。
石垣島の言葉は語感がとっても優しい。
何かを断るときだって「あーい」ですもの。
景色も人も言葉もやさしい南の島。
また、行きたいなぁ~。
(写真は)
思い出の川平湾ショット。
ね?絵葉書そのままの写真が撮れちゃう。
インスタ映えも、世界一、かもね。

