缶詰トランプ
可愛い。
可愛い過ぎる。
美味しくて少量でたくさん買えて
携帯に便利で日持ちがする最強のお土産。
いざ、缶詰トランプ♪
愛しのポルトガルお土産シリーズ、
本日は真打ともいえる最強スーベニアのご紹介。
ポルトガル出張帰りの夫のトランクに整然と詰まっていたのが、
可愛い、可愛すぎるデザインの缶詰たち。
レトロな絵柄からアラブのモザイク風、お洒落なグラフィック模様など
そのパッケージデザインの秀逸なこと。
こりゃあ、もうパケ買いしちゃうよねぇ~。
大西洋に面したポルトガルは
ヨーロッパの国の中でもお魚消費量がダントツの国で、
昔から保存食としての魚介類の缶詰作りがとっても盛ん。
日本でも近頃はお洒落な缶詰バーができたりとちょっとした缶詰ブームですが、
ポルトガルとずっとずっと昔からずっとずっと缶詰ブーム。
とにかく種類もデザインも多種多様なハイレベルな缶詰が
スーパーはもちろん、小さな雑貨屋さんや商店にも
ずらりと棚に並んでいるんだそうです。
しかもお値段が1ユーロから4、5ユーロと超お手頃。
見た目が可愛くて、美味しくて、小さくて携帯に便利で日持ちがして。
これは観光客にとっては最強のお土産です。
というわけで、購買欲に火が付いた夫が
現地で買いつけてきた缶詰たちを一挙に並べてみました。
おおお・・・これは壮観・・・もはや美しいグラフィックアート。
イワシやバカリヤウ(干し鱈)、イカやタコなどの写真入りのもあれば、
美しいモザイクのようなデザインや素朴なイラストも。
トランプカードを広げたような楽しさがある。
パッケージから内容が想像できる缶詰もあれば、
可愛すぎるデザインの中身が全く謎の缶詰も。
伝統的なオリーブオイル漬けやトマト煮っぽいのもあるし、
野菜のフィリング詰めやお豆と合わせたものあるようだ。
う~む・・・缶詰トランプを前に思案する。
中身がわからないまま、イチかバチかかの美味しい賭け。
どのカードを引こうか・・・?
おっと、その前に
ご近所ベーカリーで焼きたてのバゲットを買ってきて
サラダとグリーンアスパラの前菜なども用意、
ボルダロの陶器、コニンブラ陶器の器に盛り付けて、
さあ、運命のカードを引いてみましょう。
小さな可愛い缶詰を開けると
美味しい感動が待っていた。
ポルトガル缶詰物語が明日へと続きます。
お家で気軽にポルトガル旅。
うふふ、楽しいよ~。
(写真は)
まるでデザインブック。
可愛すぎるポルトガル缶詰たち。
300種類以上揃えた缶詰専門店もあるらしい。
空のトランクで買い付けに行きたいな(笑)。

