イカトマ天国

肉じゃが、

ぶり大根、

美味しいベストマッチ数あれど

レンべジ2分の最強マッチ、

イカトマ天国♪

「レンジde Vegetable」こと「レンべジ」。

栗沢町の干場ファームの干場さんからお送り頂いた、

ミラクルな調理用トマトのクッキングキットであります。

旨みの強いミニトマト品種シシリアン・ルージュと無添加ソースが

そのままレンジで調理できる専用容器にパック。

好きな素材を加えて2分チンするだけで

本格トマト料理ができちゃう、らしい。

ということで、昨日に引き続き、

実際のクッキング、レンべジ我が家版をリポートいたします。

初回の素材は秋に向かってぐんと旨みが増してきたイカ。

加熱し過ぎないほうがいいイカはレンチン料理にきっとぴったり。

さっそく初レンべジ、スタートであります。

が、ここで問題発生(笑)。

ご近所スーパーで購入した活きの良いイカは2ハイ入りパック。

一つの容器に入れるのはイカの量が多すぎる。

う~ん・・・どうしよう・・・。

むむむ・・・本来の料理法からは逸脱しますが、

ソースと素材を別々にレンチンしてみよう。

まずはカワイイ赤い容器の中のミニトマトをさっと洗い、

ふたたび容器へ戻し専用のソースを加え、レンジ2分加熱。

おおお、おおお~、みるみる食欲をそそるトマトソースが完成。

同じ手順を繰り返し、3パック分のレンべジソースを作り、

食べやすくカットしたイカも2分ほどレンジでチン♪

で、ル・クルーゼのオーバル皿に

トマトソースとイカを合わせ、軽く仕上げる程度にチン、

フレッシュなスイートバジルをトッピングしたら完成!

なんて簡単。ていうか、本来なら容器一つで完結するからもっと超簡単。

なのに~、なんていい匂い、見た目もグッド。

レンべジ、凄いぞ。

ではでは早速、いっただっきまぁ~す♪

真っ赤なシシリアン・ルージュが果実の形は残しつつも

絶妙な煮崩れ加減でフレッシュなトマトソースに変身し、

新鮮なイカに実に美味しそうに絡んでおります。

真っ赤なトマトとイカを一緒にパクリ・・・

う、うんまぁぁぁぁぁ~い!!!

これはマジック、ミラクル。

アタシは何にもしていない。

素材を切ってレンチンしただけ、なのに、

なんじゃ、こりゃ~、この本格トマト料理の旨さといったら。

フレッシュさを絶妙に残したトマトの旨み、甘み、適度な酸味と

オリーブオイルの風味を生かした無添加ソースがベストマッチ。

爽やかでフレッシュで、それでいてトマトの旨みが凝縮されていて、

これが甘みを増したイカと最高のマリアージュをかもしだしています。

肉じゃが、ぶり大根だけじゃない、イカ&トマト、イカトマ天国、最高。

こんなに軽やかなトマト料理ははじめてかも。

なんというか、温かいサラダ感覚で食べられる。

新しいトマト料理の誕生であります。

とにかく軽やかで爽やかで美味しいので、

するする、ぱくぱく食べられて、あっという間に完食。

オーバル皿に残った美味しそうなトマト色のソースも大事にキープ。

翌朝、たまねぎ、ソーセージ、キノコを炒めて、

とっておいたトマトソースに冷凍ご飯を投入、

パルメザンチーズとバジルを加えたら、

レンべジ特製トマトリゾットの出来上がり。

トマトとイカの旨みを吸い込んだリゾット、たまりません。

1パックで2度美味しい「レンべジ」。

その実力、可能性は無限大でありますな。

調理用トマトの未来を切り開くカワイイ赤いキット。

一人暮らしやお年寄り世帯も火を使わず調理できるから

気軽で安全で、なんといっても美味しい。

北海道の豊かな大地で大切に育てられて調理用トマト。

そのポテンシャルを美味しく引き出す新しい発想。

レンジde Vegetable=レンべジ。

さあ、次はお肉系でチンしてみようっと。

うふふ、レンべジの夢は広がるのだ。

(写真は)

レンべジ我が家ヴァージョン

「北海道のイカトマ天国」。

細めのパスタを絡めていいよねぇ。

帆立や秋鮭でもいいよねぇ。

レンべジにフォールインラブ♪