ほぼ10円まんじゅう
お~♪
ずらりと並んだ
可愛いお姿よ。
しかも2段詰め。
噂の10円まんじゅう♪
なんだかんだと言いながら(笑)
史上最長の10連休に突入しました。
平成から令和への代替りお祝いムードも高まるなか、
ご近所の「もりもと」さんで噂の名物を発見。
白い箱に小さなお饅頭がみっちり並んだ、
「10円まんじゅう」であります。
可愛い一口サイズの黒糖饅頭20個入りで230円!
だから「10円まんじゅう」。えっと正確には
230÷20=11.5円まんじゅうではありますが(笑)、
白い箱と包装代混みこみってことで細かいことは気にしない。
ほぼ10円まんじゅうということで。
だって、どう考えても、超お得、コスパ抜群♪
「もりもと」の「10円まんじゅう」は
千歳の本店などごく限られた店舗のみの数量限定発売なのですが、
平成から令和へのお代替りのお祝いなのか、
ご近所の円山店で一日特別限定で販売されていたらしく、
連休初日の昼過ぎに早くも残り3箱となったところで
幸運にもひと箱ゲットできたのでした。
震えるような寒さに見舞われた昨日、
ちょっと遅めのお昼ご飯は冷凍しておいた自家製海老雲吞で
あったかい特製海老雲吞麺を作り、あとは青菜炒めと、
胡椒を利かせたローストチキンを少々♪
熱々の海老雲吞麺をはふはふ啜りこみ、寒の戻りを忘れました。
あ~、お腹いっぱい。
と言いながら、まんじゅうは別腹(笑)。
香ばしい京番茶を淹れて、さあ、噂の「10円まんじゅう」実食♪
箱を開けると・・・おおお~、一口サイズの黒糖饅頭がずらり、
10個ずつ、2段になってみっちり並んでいるではありませんか。
これで、230円、お得感、半端ない。
さっそく1段目からひとつつまむと・・・
うわぁ・・・皮がしっとり柔らかい、今朝作り立てって感じ。
サイズは500円玉をふた回りほど大きくした感じ。
一口でぱっくり食べられるけれど(笑)ここはお上品に二口で。
う~ん・・・皮はもちもち、黒糖の風味がしっかり、
餡は・・・さらりととしたこし餡だ♪
北海道産小豆を使ったこのこし餡、
ちょっと塩気を効いていて黒糖の皮とよく合うわぁ。
甘さも抑えめで、やばい・・・これ止まらないかも。
「えっと、本日は各自5個、下の段は明日のおやつってことで」。
目の前でぱくぱくしている夫に早めに釘をさしておく。
てか、自分にもね(笑)。
「大きいことはいいことだ」が流行語だった昭和は
もうすぐ、またひとつ遠くなります。
平成の30年を経て、次の令和へ。
「小さいこと」も「大きいこと」もそれぞれ違ってみんないい。
多様性がより大切にされる時代でありますように。
11.5円まんじゅう、いやほぼ10円まんじゅうを頬張りながら
静かに願う連休初日でありました。
(写真は)
店舗限定、数量限定の
もりもとの「10円まんじゅう」。
饅頭好きは一箱いけちゃうかも。
ほのかな塩加減が絶妙。
美味し。

