週末ヴィーニョ

夏の昼下がり

週末のお楽しみは

きりりと冷えた

軽やか微発泡ワイン

ヴィーニョ・ヴェルデの季節♪

爽やかな口当たり。

軽やかな微発泡が心地よいわぁ♪

今年もヴィーニョ・ヴェルデの季節が到来。

夏の週末ごはんのおともはポルトガルの緑のワイン♪

すっきり飲みやすくアルコール度も低めな微発泡白は

お昼間ワインとして超おススメです。

先日の金曜ごはんのメイン、旬の北海道産夏イカを使った

「ローマ風カラマリフリット」に合わせたのは

「ボルハス・ドス・ロボス・ヴィーニョヴェルデ」。

南欧の陽気さがいっぱいのラベルがとにかくキュート♪

緑の葡萄畑、たわわな房、ワインボトルにお花に柑橘フルーツ、

美味しそうな貝やお魚が点線でつながるような

可愛いイラストで描かれているのです。

うふふ♪なるほど、なるほど(笑)。

太陽の恵みをいっぱい浴びて育った葡萄から、

このヴィーニョヴェルデが生まれたと。

で、花や柑橘フルーツのようなアロマを持ちますから、

新鮮なシーフードとの相性は抜群でっせ~ってことよね。

スペイン語が分からなくてもキュートなイラストが

「ボルハス・ドス・ロボス・ヴィーニョヴェルデ」の魅力を

わかりやすく、楽しく伝えてくれています。

ポップなラベルがおっしゃる(笑)通り、

北海道産の夏イカフリットとのマリアージュは最高。

カラマリもヴィーニョヴェルデも、すすむすすむ♪

う~ん♪・・・確かに、お花&柑橘系の爽やかな芳香が素敵ね~。

我が家御用達の猫ちゃんラベルの「ガタオ」とはまた違う・・・

え~っと・・・そう・・・ほのかに香草のような・・・

ふ~む?「ボルハス・ドス・ロボス・ヴィーニョヴェルデ」、

葡萄の品種は何なんだろう?気になってちょっと調べてみると、

ほぉ~・・・「ロウレイロ100%」とな。

ちなみにガタオのヴィーニョヴェルデは

「アザール ペデルトン、トラジャドゥラ、アヴェッソ」。

どれもあまり聞きなれない品種名ばかり。

よく聞くシャルドネでもソーヴィニヨンでもない。

実は、これもポルトガルワインの魅力なのでした。

ワイン専門家によるとポルトガルワインの特徴は

「ポルトガルの自国品種を使っていること」なんだとか。

西は大西洋、南は地中海、内陸は大陸性気候と

バラエティに富んだ多様な気候、土壌に恵まれているため、

ポルトガル固有の葡萄品種は250以上も存在し、品種の多さは世界一、

その歴史は紀元前2000年にまで遡るワイン大国なのでした。

ポルトガルワインの魅力は固有性、多様性にあり。

その土地の魅力をダイレクトに伝えてくれる多種多様な土着品種、

そのひとつが「ロウレイロ」なわけですね。

ポルトガル北部が原産の白ブドウでヴィーニョヴェルデに使われる品種。

その語源はポルトガル語で「月桂樹」という意味で、

月桂樹の花やオレンジの花、

りんごや桃のような果実を思わせる香りが特徴とか。

や~っぱり!ほのかな香草のようなアロマ、感じたもんねぇ。

豊かな香りと爽やかでバランスのとれた酸も特徴的で、

近年は特に人気が高まり、単一で醸造されることが多いらしい。

「ロウレイロ」、覚えたわよ。

軽やかな「ボルハス・ドス・ロボス」の味わいながら、

まだ見ぬポルトガル北部の緑の葡萄畑を思い浮かべる。

週末ヴィーニョ。

超コスパなポルトガル旅♪

ワインショップで買えます。

(写真は)

ポップなラベルも楽しい♪

「ボルハス・ドス・ロボス」の

ヴィーニョヴェルデ」。

夏のイワシにも合いそう。