ゆのみエール

甘酸っぱく

爽やかに

キレよく

1日300杯限定の

ゆのみエール♪

一気に爆発的に、夏が来た!

朝から真夏日確定な暑さに見舞われた昨日日曜日、

もう、行くっきゃないよね~!と、

夫と実家の母と3人で大通ビヤガーデンに参戦(笑)しました~♪

場所は我が家お気に入りの6丁目会場。

欅の大木が心地よい緑の木陰を作ってくれるのよねぇ~。

お昼の1時頃の会場はほぼ満席でしたが、無事に席はゲット。

夫がいそいそと賑わう会場を回遊し(笑)、

お待ちかねのビールを3人分、席に運んできてくれました。

うふふ、キンキンに冷えたスーパードライ・エクストラコールドと、

ん?・・・この美しいピンク色の一杯は何?

「なんか、ハスカップ、らしい」。

おおお~、これぞ、この夏噂の限定醸造ビール、

「ハスカップエール」ではありませんか!

胆振東部地震で被災したハスカップの産地、厚真町を応援しようと

アサヒビール北海道工場の技術者が企画したものでハスカップ150kgを購入、

東京のクラフトビール製造子会社が醸した超レアなビール。

この美しい色は、ハスカップピンク、なわけねぇ。

キレイなヴィジュアルはまさに「映えるぅ~」と女子受けしそう、

厚真のお隣、旧早来町生まれの母もめっちゃ嬉しそう♪

エライぞ、夫、気が利くねぇ~。

厚真町応援「ハスカップエール」、いざ、みんなで試飲。

ゴクン・・・ほほぉ・・・ほのかに・・・ハスカップだ♪

爽やかな酸味と香りと果実味をしとやかに感じます。

後からつけたようなわざとらしいフルーツフレーバーがなく、

ちゃんとハスカップで醸造しましたってことが

その自然な風味でよくわかります。

昔から「ゆのみ」と愛称で親しまれてきたハスカップ、

別名「ゆのみエール」ってわけね。

爽やかよねぇ~、

勇払原野の夏の風景が浮かんでくるような気がするねぇ~、なんて

家族3人で美しい一杯を回し飲み(笑)していたら、

何やら会場アナウンスが聞こえてきた。ん?んん?

「本日のハスカップエールは販売終了となりました」とな!

お~っと、まだお昼の1時過ぎというのに、もう売り切れ?

実はこの「ハスカップエール」の販売は

8月14日まで、1日300杯、合計3千リットルだそうで、

まさに期間限定、数量限定の超々レアビールだったのです。

お~、ぎりぎりセーフで味わうことができたわけねぇ。

厚真町を美味しく飲んで応援したい方は

早めのオーダーをおススメいたします。

気温は30℃超えの真夏日でも

緑の木陰のビヤガーデンにはさわさわと心地よい風が通り抜け、

冷えたビールと美味しいおつまみとほろ酔い笑顔に

夏の木漏れ日がやさしい陰影を落としていく。

ああ、北海道の夏は、最高!

(写真は)

この夏限定醸造。

「ハスカップエール」で乾杯。

夏だ、ビヤガーデンだ♪