一福の贈物
香りと
気持ちと
期待も
嬉しい
一福の贈物
祝!MVP!!!
大谷翔平選手が文句なしの満票で3度目のMVP受賞です。
DH専門での受賞&両リーグまたいでの2年連続は史上初の快挙。
もう、彼は、どんだけ野球の歴史を書き換えるのだろうか。
MVP決定を伝えるアメリカの中継番組には
今年は真美子夫人、デコピンとともに3Sでで登場、ドジャース移籍後、
波乱万丈のシーズンをこの「3人家族」で乗り越えてきたわけで、
ベストファミリー賞を差し上げたい気持ちになりました。
いやいや、Most Valuable Famly=MVF、
で、デコピン君はMost Valuable Dog=MVD、を進呈したい。
野球以外のことを考える時間が増えたことで、
より野球に集中できるようになったって大谷選手も言ってましたものね。
とにかく、おめでとうございます、大谷ファミリー!
きっと世界中からお祝いのプレゼントがわんさか届くんだろうな~。
クリスマスシーズン、お歳暮、日本も贈物の季節到来ですが、
朝刊に素敵でユニークなプレゼントの記事が載っていました。
見出しは「ハンクスさんのコーヒーメーカー」。
北海道新聞のワシントン支局の記者がその贈り物を見つけた場所は
ホワイトハウスの記者会見室に併設された記者クラブ。
記者たちにちょっと知られたコーヒーメーカーが置かれていて
その贈り主は俳優のトム・ハンクスさんなんだそうです。
2004年、ハンクスさんがホワイトハウスを訪れた際に、自動販売機で
コーヒーを飲む記者たちを見て「24時間体制の報道を少しでも快適にしてくれる
ことを願って」とのメッセージを添えて、初代のコーヒーメーカーが贈られ、
6年後に再訪した時にマシンが汚れているのも見て2代目をプレゼント。
、
さらに1期目のトランプ政権が誕生した7年後にも新品に交換され、その際に
自身のサインとともに添えられた「真実、正義、そして米国の価値のために
戦い続けて下さい。特に『真実』のために」というメッセージは
今も記者クラブの壁に掲げられているそうです。
さらにさらに、今年9月、各国の記者が自由に使えるが、
マシンの操作がやや煩雑なせいか、あまり使われていないようだと
メディアが伝えると、ハンクスさんから記者クラブに連絡があり、
翌月には操作が簡単なカートリッジ式マシンが贈られてきたといいます。
現在、記者クラブには2017年に贈られた3代目エスプレッソマシンと
今年10月に届いた4代目カートリッジ式マシンが仲良く並んでいます。
トム・ハンクスさん、なんて素敵!!!
素晴らしい演技に魅了されていましたが、ますます大好きになっちゃう。
国際政治の中枢ともいえるホワイトハウスに詰める各国の記者たち、
そりゃあ24時間、気が抜けないでしょう、緊張も続くでしょう。
しかし「真実」「正義」のために、どうか頑張ってほしい。
せめて激務の合間に温かいコーヒでーほっと一息入れてほしい。
なんて素敵な贈物でしょうか。
コーヒーの香り、味わい、温かさ。
そして、何より、贈り主の気持ちと期待が記者たちに沁みるプレゼントだと思う。
真実と正義のために働く人々のために一服のコーヒーを。
それは、一福の贈物だ。
(写真は)
冬のおやつ
クリスピークリームドーナツの
クッキーチョコとチーズクリーム
ブラックコーヒーと相性抜群



