でたでたっ!

でたでたっ!って

何が?

月が?

いやいや、

史上最年少、ね(笑)。

カタールへの道はまず白星発進。

2022年W杯カタール大会アジア2次予選がスタート、

F組の日本はヤンゴンでミャンマーを2-0で破りました。

ランキング33位と135位と実力差があっても

何が起こるかわからないのがW杯予選、まずはほっとしました。

「森保ジャパン白星発進!」「雨の敵地で先制弾」などなど

朝の情報番組でも勝利を伝える各紙の見出しが映っていましたが、

思わず笑っちゃったのが「久保でた!」。

でたでたっって・・・月か熊かお化けでもあるまいに(笑)、

「でた」だけで、スポーツ新聞の1面見出しになる18歳、

さすが、日本の至宝であります。

18歳98日で日本代表としてW杯予選最年少出場を果たし、

日本サッカー界の歴史にまたまた新たな記録を打ち立てた久保建英選手、。

短い出場時間でも右サイドでのワンタッチパスや鋭いコーナーキックなど

非凡な才能を見せましたが、「でたでたっ!」と興奮する外野をよそに

「大して何かをしたというわけでもないので、う~んって感じです」と

試合後の本人はいたって冷静、平静なコメント。

世界を知る18歳、そこらの大人より、ずっと大人だわぁ。

今朝のテレビのスポーツコーナーでも

久保選手の華麗なヒールパスが酒井選手のクロスにつながる場面が

何度も何度も流されていました、が、注目は、その直後なのだ!

矢のようなクロスに黒豹のように走り込んだのは、我らがムサ君!!!

そうなのだ、コンサドーレの鈴木武蔵選手が初のW杯予選出場だったのだ!

北海道的には「武蔵でたっ!」と見出しを打ってほしいくらいだ。

あーーー!惜しかったなぁ~~~!

ほんのわずか、ホントにほんのわずか合わなくて

ムサ君W杯予選歴史的初ゴールにはならなかった・・・。

後半31分からの出場ながら、大迫&武蔵という2トップは見応えあったし、

コンサの試合同様に絶妙なタイミングでの鋭い飛び出しなどなど、

森保ジャパンの攻撃に強烈なアクセントを与える存在だということが

皆々様にしっかり印象付けられたのではないでしょうか。エッヘン!(笑)

サッカーは、これだから面白い。勝利の行方もさることながら、

注目する選手、応援する選手に集中してゲームを観ていると、

また、というか、より一層、サッカーというスポーツが俄然面白くなる。

ご贔屓選手目線で試合を観ると、

スポーツ新聞とは違う見出しが浮かんできたりね(笑)。

なんだか、嬉しいなぁ。

日本代表のW杯予選をコンサ目線で見られるなんて。

北海道から世界へ。チームの目標は、着実に現実になってきた。

ムサ君がヤンゴンでつかんだ手ごたえ、

今度はリーグ戦でがっつり生かしてくれることでしょう。

スポーツの秋、全開、です。

(写真は)

農家さん直送の

この秋のじゃがいもさん。

我が家は食欲の秋、全開(笑)