2019 食い倒れ大晦日

麗しき

美食の島

美麗島に魅せられた2019年

旅の思い出を語りつつ

大晦日も食い倒れ♪

あれもこれもと書くうちに3か月に渡ってしまった、

2019秋の台湾食い倒れ旅リポートも本日ゴール。

気がつけば大晦日を迎えてしまいました(笑)。

最終日、夜明け前の豆漿店で台湾式朝食を満喫し、

始発のMRT空港線で桃園国際空港へ。

出国手続きを済ませ、空港ショップで太陽餅や鳳梨餅、

葱味落花生などを買い込んで台湾元もキレイに使い切り出発ゲートへ。

胃袋の容量限界まで食い倒れた台湾旅、

愛しの美麗島ともまもなくお別れです。

台北を中心に台湾新幹線「高鐵」で古都「台南」へ、

さらに台湾の景徳鎮と呼ばれる陶磁器の街「鴬歌」や

淡水河の河口に開けた風光明媚な台湾のヴェネツィア「淡水」など

趣ある郊外の街へも足を伸ばすことができました。

それぞれの街でそれぞれの魅力的なローカルグルメに出会い、

台湾の食文化の豊かさ、奥深さに感動した今回の食い倒れ旅。

しかし、倒れるのはまだ早い(笑)。

台湾おでん「滷味」やローストダック「烤鴨」などなど、

今だ未体験の台湾グルメは無限大にあるのです。

まだまだ食い倒れてしまうわけにいきません、てなわけで、

本日、2019大晦日のお年越パーティーのテーマは台湾ごはん♪

美麗島にリスペクトの気持ちをこめて、中華三昧のメニューに挑戦。

楽しかった旅を思い出しながらお料理にいそしみます。

と、2019年の最後の日まで食いしん坊な野宮ブログですが、

本年もおつきあい頂きまして本当にありがとうございました。

来年2020年も日々の暮らしと美味しいごはんを大切に

毎日コツコツ文章を書いていきたいと思っております。

今宵の糧に心からの感謝をこめて。

どうぞ、皆様、良い年をお迎えください。

(写真は)

2019秋の台湾旅。

帰国便搭乗前の出発ロビーにて。

台湾の人形劇「霹靂布袋劇」の登場人物、

荒ぶる武君「羅喉」さんと2ショット♪