ヒットの予感
お手軽
美味しい
なんてたって
グルテンフリー&美味
2020ヒットの予感♪
1位ワークマン、2位タピオカ、3位はPayPay。
2019年のヒット商品ランキングもまだ記憶に新しいところですが、
さて今年2020年はどんなヒット商品が生まれるのでしょうか。
日経トレンディによる2020ヒット予測ランキングは
1位どこでも東京五輪&応援村、2位嵐ロス、
3位SUPER NINTENDO WORLD、だそうです。
なるほど、オリンピックイヤーに嵐にマリオ、ね。
北海道民としても札幌でのマラソン競技は大いに関心がありますが、
個人的にちょっと注目しているヒット予測商品がひとつ。
それは、世界に羽ばたく「ビーフン」であります。
ビーフン=米粉。
お米を原料とするライスヌードル。
中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、インドネシア、そして日本などなど
アジアを中心に広く食べられているビーフンに関するトピックスが
経済専門ニュースサイトなどで取り上げられていました。
関西ではおなじみの、あの「ケンミン焼きビーフン」が
今年2020年1月1日から全米で販売開始されたのだそうです。
「世界一手軽に美味しく料理できるビーフン商品」として
初めて海外輸出、世界に向けた販売戦略のスタートとして
堂々アメリカ市場に進出したというニュース。
商品名は「KENMIN Yaki Be-fun」。
1960年誕生の歴史的な味付き即席ビーフンの世界デビュー。
日本国内では「その他の即席麵カテゴリー」で販売ナンバーワン、
1袋タイプの袋麵商品としても販売1位を誇る看板商品ですが、
「KENMIN」「Yaki Be-fun」と
日本語そのままで勝負をかけるのも、なんか、カッコいい。
なぜ、いま、ケンミン焼きビーフンがアメリカへ?
実は背景にあるのが、昨今のグルテンフリー志向。
お米が原料の米粉はまさに小麦を使わないグルテンフリー食品。
さらに海外仕様商品はグルテンフリー醤油を使うことで
オールグルテンフリー商品として販売されるそうです。
アメリカのビーフン市場は日本の3倍の規模があるうえ、
さらにグルテンフリー市場が健康志向の高まりで伸びていることから、
海外戦略の第一弾として全米販売が決まったようです。
おおお~、2020年、ビーフンの年となるか~???
ちなみに既に我が家にはビーフンブームが到来。
もともと好きではありましたが、
台湾旅をきっかけに新竹産米粉は我が家の常備麵に。
肉や海老、お野菜もたっぷりとれて栄養バランスもいいし、
そうそう、グルテンフリーだし、なんてったって、美味しい♪
今年最初に作った麺も、炒米粉だったもんね。
2020年、個人的にヒットの予感が濃厚、
ビーフンから目が離せない(笑)
(写真は)
ウチの炒米粉。
彩り豊かに具沢山。
オイスターソースと
沙茶醤が隠し味♪

