過ぎたるは・・・

わかってる

わかっちゃいるけど

ついつい

うっかり

過ぎたるは・・・

う~む・・・やっぱ、ちと、痛い・・・。

ここひと月ほど、右腕を上にピンと上げると、痛い。

肩の後ろや体側を伸ばそうと腕をピンとすると、やっぱり痛い。

激痛まではいかないけれど、ちょいと気になる。

原因はね、わかっっているの。

毎日のストレッチの際に、ちょいと伸ばし過ぎたんだと思う。

体を前に倒し、組んだ両手を背中側で伸ばす動作をした時に

あ、痛っ、可動域を広げ過ぎたんだと思う、いわゆる過伸展ってやつね。

本当に、アタシ、おバカ(笑)

健康のためのストレッチで身体に負担をかけるなんて本末転倒。

何事も、頑張り過ぎは、よくない。

過ぎたるは・・・及ばざるがごとし、昔の人は、正しい。

それにしても、筋肉や腱など、ちょっと痛めただけなのに、

なかなか治らないのは、積み重ねた年齢のせいだろうか。

特に家事は腕や肘、肩などの負担がかかる動作が多いので

どこか傷めると不便なこと、この上ない。

家事の中でもリスクが高いのが、キッチン仕事。

豚汁などを作るのに根菜をいっぱい切ると腕がだるくなったりね、

以前には大量のささがきゴボウが原因で肘を傷めたことがあるので、

この週末も恐る恐る(笑)きんぴらごぼうを作りましたよ。

漢字で書くと「笹搔き」。

ゴボウやニンジンなど細長い野菜を笹の葉のように切る切り方で

薄く、面を大きく切れるので味や火が通りやすくなり、食感も良くなります。

きんぴらゴボウも千切りにすると歯応えが楽しめ、ささがきは味しみしみ、

我が家のきんぴらはささがき派。

ささがきはゴボウを回しながら包丁を寝かせて削るように切っていきます。

水を張ったボウルの上でゴボウを左手で持ってささがきしていましたが、

先日、料理番組でまな板にゴボウを置いて左手で上下に回しながら、

右手でささがきにする方法が紹介されていて、今回は新技に挑戦。

え~っと、ゴボウをまな板に寝かせて左手で上へ下へコロコロ転がしつつ

右手をシャカシャカ動かし削っていくと・・・おおー、これはいいぞ。

これまでより薄く細めのささがきになっていくようだ。

心なしか右手の負担も少し軽くなるような気もする。

だがしかし、立派なゴボウ1本をシャカシャカささがきしただけで、

けっこう、右腕がだるい、傷めた上腕部をかばっているせいかもね。

ふえ~ん、きんぴら大好きなんだけど、大量には作れないなぁ。

過ぎたるは・・・ですからね。

体を張った(笑)ささがきゴボウに、ささがきニンジン、

さらに舞茸にさつま揚げも加えて具沢山きんぴらにしたてました。

う~ん、しゃきしゃき&味しみしみのきんぴらは、やっぱり美味しい。

食卓にきんぴらがあると、心がほっこり和むんだよねぇ。

年末年始に向けて色々と家事もせわしくなる季節ですが、

おのれの筋肉や腱や関節のご意向も伺いながら、

まあ、無理せず、抜けるところは抜いていこうと企む朝なのだった。

過ぎたるは・・・ですもんね♪

さあ!本日12月8日、北海道コンサドーレ札幌、今季最終戦。

J1残留は叶いませんでしたが、ペトロビッチ監督への感謝をこめて

来季への希望を感じる試合となりますよう、

応援すべく、ドームに向かいます!

行け!サッポロ!!!

(写真は)

具沢山きんぴら

ささがきゴボウ

一生懸命切ったよ