好き?嫌い?
ヨーグルト、
チーズ、
納豆に豆腐、
好き?嫌い?は
遺伝子のせい?
お酒が飲めない人は、ヨーグルトが好き。
「食の好き嫌い 遺伝子が影響?」
朝刊で興味深い記事を発見しました。
食べ物の好みは遺伝子の影響を受けているかもしれない。
そんな研究結果が発表されたそうです。
理化学研究所などのグループが大規模なゲノム解析により、
日本人の食習慣と遺伝の関りについて調査。
生き物の設計図であるゲノムのわずかな違いが
特定の病気のなりやすさなどに影響を与えることは知られていますが、
果たして食べ物の好き嫌いにも関りがあるのか?
研究グループは日本人16万人の遺伝情報と
お酒や緑茶、牛乳、ヨーグルトや納豆などを
飲んだり食べたりする頻度との関連を調べたところ、
アルコールの分解に関わる「ALDH2」という遺伝子の
わずかな違いが好き嫌いに関係していることが判明。
お酒が飲めない人とヨーグルトをよく食べる人、
ヨーグルトを好きな人とチーズを好きな人、
納豆を好きな人と豆腐を好きな人は
遺伝子的な背景を共有することがわかった、そうです。
ほ~、確かに。
ほんのちょっとのお酒で顔が真っ赤になる夫は
毎朝のヨーグルトを欠かさないし、
納豆に豆腐も大好き、チーズも好きな方だと思う。
夫の好き嫌いに「ALDH2」が関わっていることは納得。
だが、お酒を少々嗜み(笑)顔は全く赤くならないアタシも
ヨーグルトもチーズも納豆も豆腐も、好きなのね(笑)
う~ん、どうなっているんだ?アタシのゲノム。
かなり融通のきく「ALDH2」、なんだろうか・・・?
単に食い意地がはっているだけなのか?
よ~く朝刊記事を読んでみる、と、
研究グループには「普段の生活で決まっていくような食の好みも
「一部は遺伝子の影響を受けている」としている、書いてあった。
ふ~む、やっぱり遺伝子とは関係なく、食いしん坊ってことか(笑)
しかし、食べ物の好みは人それぞれ、なかなか面白い。
たとえばアタシの場合、チョコもナッツも大好きだけど、
アーモンドチョコとかナッツ入りのチョコはそれほどでもない。
それぞれ別に食べたいんだよねぇ。
カスタードのシュークリームは大好きだけど、
カスタードプリンはそれほど手が伸びない。
材料は同じ卵と牛乳とお砂糖でできているのに、
なぜだ?単なるわがまま、気のせい、
・・・それとも「ALDH2」が影響しているのか?
好き?嫌い?
あらためて考えると、
なかなか不思議な現象であります。
どなたかゲノム解析、して下さい(笑)。
(写真は)
季節の青菜炒め
夫の遺伝子も
妻の遺伝子も大好き。
今回はターツァイ♪

