カタカナな春
エビデンス
サプライチェーン
PCRにRNA
新しい言葉がいっぱい
カタカナな春
新型コロナウィルスに関する正確な情報収集のために
今朝も入念に朝刊を読みましたが、なかなか終息が見えない現状、
知らず知らずのうちに、気がつくと眉間にしわがよっている。
が、思わず、ぷぷぷっ♪笑いが込み上げたページが。
「天丼かい やたら飛び交うエビデンス」。
本日の川柳欄で入選した一句に、
眉間のしわが一気にほどけ、頬がにんまり、目尻も下がりました。
「コロナ関連カタカナ氾濫」との選評に納得納得。
情報番組も朝から晩までコロナ一色でありますが、
スタジオトークでやたらと聞かれる言葉が「エビデンス」。
スポーツ文化イベントの自粛、一斉休校などに対しても
「エビデンスを示すべき」「エビデンスが確かじゃない」とかね。
エビデンス、エビデンスって、天丼かい!の突っ込み川柳、ウケた。
いや、仰ることはわかります。その通りです。
政府や自治体には説明責任があるわけで、
国民や市民の生活に関わる「要請」や「お願い」をするならば
その根拠をわかりやすく示してほしいと思います、
でもさ、「エビデンス」なんてカタカナばっかり使わなくても
「証拠」とか「根拠」とか、
わかりやすい日本語で言ってくれてもいいのになぁ・・・てなわけで
「天丼かい やたら飛び交うエビデンス」(笑)。
ありがとう、笑わせてもらいました。
おかげで免疫力アップしたような気がします。
川柳氏のご指摘通り、コロナ関連ニュースにはカタカナ系用語が多い。
たとえば「サプライチェーン」。ね?やたらと耳にするでしょ?
「サプライチェーンが混乱する製造業」などなど
経済への影響に関するニュースでよく聞かれますが、
つまりは「部品の調達や供給網」ってことですよね。
ビジネス用語としては定着しているかもしれませんが、
一般市民的には、へ?と聞き慣れなかったり
何となくわかったような気になってるだけの人も少なくないような。
少なくとも私の日常会話に「サプライチェーン」はあまり登場しない(笑)。
まあ、「インバウンド」のように、
メディアでの登場回数が増えることによって
専門用語がいつのまにか一般化していくケースもありますから、
「サプライチェーン」もそのうち普通名詞になるのかなぁ。
カタカナ用語だけにとどまらず、
「PCR」検査とか、ウイルスの「RNA」とかも、
連日の報道で、ちょっとわかったような気になってますな。
30字以内で説明せよって言われたらできないけど(笑)。
耳慣れない医療用語や経済用語が飛び交う昨今ですが、
川柳氏のような、不安を笑い飛ばすユーモアって
こんな時期だからこそ、とても大切な気がしました。
笑いで免疫力アップだ。
だから、
夫のおやじギャグも
いっぱい、笑ってあげるとしよう(笑)
(写真は)
駄洒落好きの夫が
ご近所パン屋さんで発見。
パン屋さんの「バスチー」
なかなかの美味♪

