春のエア旅
今は
出かけられなくても
心に翼を
おウチで
春のエア旅♪
センバツも中止になりました。
感染拡大が止まらない状況では・・・仕方ない。
とは思いますが・・・球児の涙を見ると・・・切ないですね。
野球以外のスポーツの全国大会もすでに軒並み中止が決定。
みんな一生懸命練習をしてきたのに・・・ね。
「人生の中でこういうことがあるが、つらいけれど
乗り越えていく経験は大切な部分だと思う」。
初出場の白樺学園の監督さんの言葉が染み入りました。
あるフランス映画の中の言葉が重なります。
「だれの人生にも、サンドイッチの年がある」。
1988年のフランス映画「サンドイッチの年」。
両親がナチスに連れ去れ一人ぽっちになった15歳の少年ヴィクトールを
一見偏屈で頑固な古物商のおじいさんマックスがそう慰めるのです。
人生の中で最も中身の濃い時期、ハムも辛いマスタードもみんな含めて、
噛めば噛むほど味わい深くなる人生のちょうどつなぎめの年、
ヴィクトールにとって、今がそのサンドイッチの年なんだ、と。
球児たちにとっては涙が出るほど、
辛すぎるマスタードが効いたサンドイッチの年かもしれませんが、
ハードな練習を積んできた君たちなら、きっとがぶりと噛みしめて、
この経験を糧にして夏に向かって頑張ってくれると信じてます。
だから、今は一人一人が感染拡大防止に努めることが、
応援につながるわけで、今日も手洗い、換気につとめましょうぞ。
春のセンバツ同様、春の旅行も中止、延期という人もいっぱい。
我が家もご多分にもれず春に計画していた旅をあきらめましたが、
ならば、おウチで「エア旅」というわけで、
夫がわしたショップで沖縄ケンミンおやつを仕入れてきてくれました。
春の沖縄は「うりずん」と呼ばれる絶好の旅行シーズン。
穏やかな春の風、長袖シャツ1枚でちょうど良い過ごしやすい気温。
優しさをたたえた南国の青い空と海・・・を思いながら、
沖縄ケンミンおやつとともにお茶時間を楽しみましょう。
沖縄では今も現役「レモンケーキ」と
スーパーのお菓子売り場の常連「タ―ノックチョコレートワイファークリーム」。
レモンケーキは以前ご紹介した記憶があるので、
今回は初エントリーのチョコレートに注目。
沖縄のスーパーではアメリカ産の食品やお菓子は珍しくありませんが、
この「タ―ノックチョコレートワイファークリーム」は
イギリス生まれのウェハースチョコレート。
なぜ?沖縄のスーパーでイギリスのチョコが定番になっているのか?
そのワケはチョコの包装の裏面を見ればわかります。
「輸入者 レンホウジャパン株式会社 沖縄県中頭郡嘉手納町」
そうです、1960年創業の沖縄の貿易会社が輸入していたのです。
世界各国からお菓子を輸入する会社のHPをのぞいてみると
トップに堂々タ―ノックチョコレートの写真が掲載されていました。
なるほど、こうしてケンミンチョコとなっていったわけですな。
確かにね、札幌のスーパーではまずお目にかかれない、
ある意味、レアな英国生まれ沖縄経由のチョコレート、いざ実食。
見た目は大きめのキットカット。どれどれ・・・さく・・・
うおっ!甘っ!
構造的にはウエハース5枚にクリーム4層を
ミルクチョコでコーティングされているのですが、
日本のチョコには真似できない(笑)イギリス的甘々さにいささかたじろぐ。
が、ウェハースはさくさく香ばしく、2口目には甘さに慣れて(笑)
うん、美味しい♪ 甘いけど、美味しい♪カロリーは考えない(笑)
沖縄の子供たちにはおなじみの甘々チョコ、
「タ―ノックチョコレートワイファークリーム」。
大人になっても甘いものが無性に食べたくなるとつい手が伸びる、
ストレス解消効果ある?ケンミンチョコ、らしい。
おウチにいながら
うりずん、沖縄のスーパーに行けちゃいました~。
春のエア旅、ごちそうさま♪
(写真は)
沖縄ケンミンが愛する
「タ―ノックチョコレートワイファークリーム」
濃い目の紅茶、コーヒーによく合います。

