春は白玉
つるるんと
喉がよろこぶ
懐かし甘み
みんな大好き
春は白玉
さらに緊張感が高まってきました。
先程、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて安倍総理が
緊急事態宣言に踏み切る意向を固めたとの速報を
朝の情報番組が伝えていました。
今まで通り、いや今まで以上に感染予防に努めなくてはと、
気が引き締まる月曜日の朝、であります。
そして、もうひとつ、スポーツファンとして
じんと胸が熱くなるニュースが入ってきました。
コンサドーレ札幌の膳28選手がクラブ側に今季の給与減額を
申し入れたのだそうです。その総額は1億円弱にのぼるとか。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断期間が延長されるなか、
日毎に厳しくなるクラブの台所事情を慮った選手たちの英断です
選手サイドからの給与減額の申し出はJリーグで初めてのこと。
野々村社長は「ありがたい話。金額うんぬんよりも気持ちが嬉しい」
「クラブとしてはまず経営を立て直すよう努力する」と
互いに危機を乗り越える決意を語っていました。
コンサドーレを応援してきて良かった。
このニュースを聞いてそう思ったサポーターは多いはず。
プロ選手が給与の減額を申し出るということは、まさに身を削ること。
選手もクラブも北海道民もみんな痛みを分かち合って、
またサッカーを心から楽しめる日が来るまで、今は、我慢しよう。
と~っても勇気がわいてくるニュース、でした。
さて、おウチでできるもん、を続ける昨今。
近頃、我が家のマイブームになっているおやつが「白玉」♪
つるんと滑らかな喉ごしが無性に食べたくなったのです。
心が癒しを求めているのだろうか。
さっそくお買い物ついでに白玉粉をゲット。
白玉粉の分量よりやや少なめのお水を加えてまとめたら、
くるくる丸めてお湯で茹で、冷水にとったら、出来上がり。
冷凍ストックしておいた粒あんとバニラアイスを添えれば、
「自家製クリーム白玉ぜんざい」の完成。
甘味処の人気メニューですが、
お茶を淹れるついでにちゃちゃっと作れちゃう。
さっそく、いただきま~す♪
つるるん、もちもち、滑らかな白玉が喉を通り過ぎていく。
まだほんのり温もりを残しているのも手作りならでは。
「懐かしいなぁ~、白玉。子供の頃、母親が良く作ってくれたんだよねぇ。
白いお砂糖かけてさ、食べたもんだよ・・・美味かったなぁ」。
白玉のお代わりを所望しながら夫が懐かしそうに思い出を語る。
あんこでもアイスでもきなこでも黒蜜でもなく、
真白いお砂糖だけをかけた素朴なお母さんの白玉。
つるるんと喉が喜ぶ懐かしい甘み。
誰もが一瞬で子供時代に戻れる。
おウチおやつで昔話に花が咲く。
春は、白玉。
(写真は)
自家製白玉クリームぜんざい。
ものの10分でできちゃいます。
苺や季節の果物を添えてもいいよね♪
我が家のマイブーム。

