必要緊急のお願い

世界中の

神様に

心から

手を合わせ

必要緊急のお願い

全国に緊急事態宣言が拡大されて初めての週末、

昨日の日曜日は気温も上がってぽかぽか陽気に恵まれたので、

不要不急の外出は避けて、早めのお昼ごはんの後はご近所散歩。

桜のご機嫌伺いを兼ねて円山公園経由でのんびり光合成(笑)。

公園内の桜のつぼみはまだ固いものの、

日当たりの良い場所ではわずかに膨らんでいるものもあって、

早ければ今週中にも桜前線ご一行様ご到着・・・かも。

今年はお花見宴会はできませんが、それでも開花が待ち遠しいもの。

桜咲け、早く咲け♪

そして一番大事な神頼み!

一日も早い感染拡大の終息を願って北海道神宮を参拝。

心を込めて二拝二拍手一拝・・・いや心を込めすぎて、

思わず二拝二拍手二拝、してしまいました。

神様、しつこくてゴメンナサイ。

それほどに・・・感染終息を願う気持ちは大きいもの。

昨日の北海道新聞の朝刊にも弟子屈のアイヌ文化保存会のメンバーが

早期終息を願ってアイヌ民族に伝わる儀式を行ったという記事が載っていました。

病の神様「パヨカカムイ」に対してアイヌ語でお祓いをし祈りを捧げたそうです。

魔除けの効果があるとされるクマザサやエンジュの枝で宙をついたり、

アイヌ文様の布を捧げ持ち、「新型コロナウイルスよ、

人間に悪さをしないでください。どうか鎮まって下さい」と

感染終息を願う祈りの儀式が行われました。

「パヨカカムイ」は疫病や疱瘡を司り、姿を見せずに矢を放ち、

この矢を射る音を聞いたものは病に侵されると言われる神様ですが、

儀式ではアイヌ民族の共生の精神に基づき、

退治することを目的にするのではなく、「なんとか鎮まり下さい。

お互いに生きていきましょう」と祈ったのだとか。

コロナへの恐怖から、排除、差別、攻撃するのではなく、

みんなで心をひとつにして終息をめざしましょうという祈り。

これこそ「不要不急」ではなく、

その反対「必要緊急」な祈りではないでしょうか。

世界中がコロナウイルスによるパンデミックという、

かつてない、どの国も正解がわからない難問に直面している今、

どうか、世界中の神様も、結束して、人間の切なる祈りを聞いてほしい。

一刻も早い感染終息を。

これは、必要緊急のお願い、なんです。

(写真は)

まずは北海道神宮の神様に

必要緊急のお願いをしました。

もうすぐ桜も梅も咲きます。

どうか、病が鎮まりますように。