2番勝負ランチ
第1局は
穴子ピリ辛
第2局は
棒棒鶏冷し麺
夏の2番勝負ランチ♪
札幌のホテルで行われた
将棋の第61期王位戦の7番勝負第2局。
藤井聡太七段が木村一基王位に勝ち、2連勝、
初タイトル獲得に向け前進しました。
凄い!
将棋はさっぱりわからなけれど、凄いのはわかる(笑)
しかし、棋譜も読めない、解説もわからない、
世紀の勝負に関する感想を書くことはできないので、
食いしん坊は勝負ランチを振り返ることにします(笑)
さすが地元紙、昨日の北海道新聞朝刊には
お二人の勝負ランチやおやつが写真入りで詳しく載っていました。
どれどれ?1日目の昼食にそれぞれが選んだメニューは・・・
ほ~、木村王位は「天丼と冷たいそばのセット」、
藤井七段は「中華セットランチ」だそうです。
なんと、奇遇な!
夏らしいお天気に恵まれたこの2、3日のランチは、
私も冷たいお蕎麦と中華ランチ、でしたよ~。
頭脳は全然違うけれど(笑)食べ物のチョイスは
2人の天才と通じるものがある、わけないか(笑)。
会場のホテルエミシア札幌は
これまでも王位戦や女流王位戦の開催経験があるホテルで、
今回も「食べやすさ」と「選びやすさ」を重視し、栄養バランスにも配慮、
昼食4種、おやつ6種を考え、事前に両棋士んい選んでもらったそうです。
木村王位の天丼は海老、帆立、タラバガニなどが盛られ、
藤井七段の中華セットはウニ、帆立、イクラが載った海鮮炒飯に
焼売、春卷などの点心、前菜、スープが添えられていて、
ともに北海道の旬の食材がふんだんに活用されていました。
すべてのメニューに登場するお米は
空知管内長沼町産の「ななつぼし」。
ながぬま農協と提携し、ホテルスタッフが2013年から
米作りに取り組んできた想いのこもった道産米だそうです。
勝負が決まった2日目の昨日は持ち時間8時間のうち、
残りは両棋士とも1分という壮絶な戦いだったようで
頭脳、体力、気力ともにフルパワーで臨んだお二人を
北海道食材が陰ながら応援、サポートできたと思うと、
米作りも、料理作りもなんにもお手伝いしていないけれど(笑)、
なんだか、道民の一人として、誇らしい気持ちになります。
ちなみに、私も予想外に気温が上がったここ数日、
お気に入りのご近所の隠れ家スポット「座忘庵」で、
夏の中華ランチ2番勝負に臨んでおりました(笑)
暑くなってくると、細胞が、中華を欲するのよねえ。
第1局は「穴子のピリ辛炒め」に「牛肉と茸のオイスター炒め」等々、
2日後の第2局は「棒棒鶏冷し麺」に「酢豚」等々、
やっぱり、夏は、中華が、美味しい。
今度は「彩り冷し麺」にしようかな~と食べながらメニューをにらむ(笑)
コツコツ働き、
わしわし食べる。
こうして夏を乗り切ろう。
第3局の勝負飯に注目です。
(写真は)
夏の中華ランチ、
第1局の一品
「穴子のピリ辛炒め」
穴子はふっくら、心地よい辛み、
むふふ、絶品。

