ピンクの宝石
北の大地の
太陽と
森の恵みを吸い込んで
すくすく育った
ピンクの宝石
おおお~、トマト界の女王様だぁ~♪
この夏も、あの、抜群に美味しいトマトをいただきました。
沙流郡平取町二風谷のシケㇾぺ農場の
「ikor TOMATO(イコㇿトマト)」です。
自然豊かな二風谷の太陽と森の恵みをたっぷり吸いこんで
無農薬、無化学肥料で育てられた完熟朝もぎトマト。
「イコㇿ」とはアイヌ語で「宝物」という意味。
ひとつひとつ白い紙で丁寧に包まれたトマトはまさに宝物♪
さっそくおひとつお味見してみます。
まんまる真っ赤なトマト・・・かぷり・・・!
じゅわっ!・・・うんまっ!・・・ジューシーで濃厚、夏の味だぁ!
畑の真ん中でもぎたてにかぶりついているような気持ちになる。
「イコロトマト」の品種は「桃太郎」。
野菜図鑑で調べてみると「大玉ピンク系」の主流品種、とあります。
原産地アンデス高地の野生種から世界に広がったトマトですが、
数多くある現在の栽培品種は「赤系」と「ピンク系」に分かれるそうです。
世界の品種の大部分は「赤系」。
味が濃厚で加熱するとうま味が成分が増す赤系トマト、
「サンマルツァーノ」や「シシリアンルージュ」などなど
イタリア料理等で活躍する調理用トマトはみんな「赤系」。
一方の「ピンク系」は皮が薄く果肉もやわらかいため生食向き、
トマトをサラダ用野菜として食する日本人が好むタイプ。
ですよね~、トマトは、生でかじるもの、
へっ?お料理に使う?火を入れる?なんて発想は長らくなかったもん。
今でこそ、トマトを加熱することに慣れてきましたが(笑)
トマト丸かじりが沁みついた日本人が大好きなのは「ピンク系」。
そのピンク系の代表的な品種が「桃太郎」・・・ん?桃色・・・ピンク?
そうか、「桃太郎」というネーミングには
「ピンク系」の意味もあった、かもしれない、かもしれない(笑)
二風谷が誇る「イコロトマト」。
全国から注文が入る人気者、ひとつひとつ白い紙に大切に包まれて、
贈答用にはアイム文様をアレンジしたオリジナルのし紙もつけてくれるらしい。
トマト好きなら絶対虜になる。
真っ赤だけれど、
ピンク(系)の宝石♪
イコロトマト、美味です。
(写真は)
まんまるなヴィジュアル
真っ赤だけれど、ピンク系の代表品種。
「桃太郎」の傑作。
「イコロトマト」と申します

